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2023.3.10
フェアトレード&アートな「Artisanチョコレート」って?【SOLD OUT】
みなさん、普段チョコレートは食べますか?コンビニやスーパーでも手軽に買うことができるので、小腹が空いたときや自分へのご褒美に買うことが多い方も少なくないのでは。そんなチョコレート、最近はサステナビリティの観点から「フェアトレード」な素材を使用しているかどうかに注目し、購入を決めている方もいらっしゃるかもしれません。
今回ご紹介するのは、こだわりのフェアトレード素材を使用した「Artisan」シリーズのチョコレート。「Artisan」とは、英語で「職人」を意味します。生産者や、パッケージをデザインするアーティストなど、チョコレートが出来上がるまでに携わる職人たちへの敬意が込められているのですね。フェアトレード&アートな「Artisanチョコレート」をご紹介します。
1. 素材や味だけじゃない!パッケージにも注目
パッケージをのアートワークを手掛けるのは嬉々!! CREATIVEに所属するアーティストの皆さん。嬉々!! CREATIVEは、 神奈川県平塚市にある福祉施設、兼アトリエです。様々な障がいを持った人が好きなこと、得意なことで活躍し、誰もが嬉々として創造的に暮らせる社会を目指してあらゆるクリエイティブ活動を行っています。
嬉々!! CREATIVEのアーティストの皆さんそれぞれの背景や興味関心、世界の捉え方などなど・・・存分に個性が表現されているパッケージデザインに、ぜひ注目してみてください。
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2. 気になるチョコレートのお味は・・・?
こちらは、ヘーゼルナッツパウダーを練り込んだ、リッチで上品な甘みが特徴の「Artisan ミルクチョコ」。甘すぎず、スッキリとした印象で、とても優しいお味でした。パッケージにはカラフルに描かれたプレゼントが並んでいます。よく見ると、四角だけでなく丸いプレゼントも・・・。何が入っているのかなあ、なんて考えてしまいますね。
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こちらは、アーモンドの食感が楽しい「Artisan アーモンドチョコ」。筆者はビターチョコレートがあまり得意ではないのですが、苦すぎず、アーモンドの効果もありとても食べやすく、美味しくいただくことができました。パッケージには、猫を抱えた女の子が描かれています。女の子と猫の表情が魅力的で、見ていてとても癒やされますよね。
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こちらは、塩入りビターチョコレートにキャラメルクランチをちりばめた、ソルト&キャラメルチョコレート。ザクザクとした食感と、甘しょっぱさがやみつきになりました。パッケージには、空、窓、花瓶、ダリアがそれぞれはっきりとした色で表現されており、一度見たらはなれない、印象的なアートワークです!
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こちらはビターチョコレートに、キャンディオレンジピール、キャンディジンジャー、フリーズドライクランベリーをちりばめたチョコレートです。パッケージには大きな丸が描かれていますが、これはチョコレートでしょうか。ちょこんと乗ったベリーが可愛らしいです。「chocolate cranberry」の文字もおしゃれです。
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最後にご紹介するのはしょうが、シナモンなど4種のスパイスのアロマティックな香りと、ココアパフの食感が楽しいチョコレート。スパイス入りのチョコレートは、あまり食べた経験がない方も多いのでは。この機会に、ぜひお試しください!パッケージにはカラフルな猫たちが描かれていますね。表情が可愛らしく、とても癒やされます。ティーポットが置かれているので、お茶会中かもしれませんね。
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贈り物、そして自分へのご褒美に
こだわりが詰まった美味しいチョコレートはもちろんのこと、嬉々!!CREATIVE所属のアーティストによるポップで楽しいデザインも楽しめます。
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また、同じ「Artisan(アーティザン)」シリーズの「Artisan紅茶セレクション」もこちらの記事にてご紹介しています。
▼「Artisan紅茶セレクション」紹介記事はこちら!
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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
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