EVENT
2024.10.9
池袋PARCO55周年記念!境界線を溶かすアートの祭典『Re:pabillion』が仕掛ける「カオス」体験
2024年10月、池袋PARCOは開業55周年を迎えます。それを記念して、新たなアートの潮流を巻き起こすエキシビジョン『Re:pabillion(リパビリオン)』が開催されます。単なる記念展にとどまらない、既存の枠組みを破壊し、アートの未来を予感させるような、刺激的な試みをご紹介します。
目次
「カオス」をテーマに、ジャンルも業種も超えたアーティストが集結!
『Re:pabillion』最大の特徴は、その参加アーティストの顔ぶれにあります。現代アーティスト、イラストレーター、デザイナーはもちろんのこと、著名メーカーや老舗企業まで、異種混合のクリエイターたちが一堂に会します。
参加アーティスト一覧を見ても、その多様性に圧倒されるはずです。
・SNSで絶大な人気を誇るイラストレーター、米山舞
・独自のスタイルで空間を彩るフラワーアーティスト、edenworks
・AIと人間の共存を問いかけるアートユニット、km5
・伝統工芸の螺鈿細工を現代に蘇らせる、嵯峨螺鈿・野村
・そして、あの家電メーカーPanasonic™まで!
このように、『Re:pabillion』は、これまでのアート展の常識を覆す、まさに「カオス」と呼ぶにふさわしい空間を生み出します。
「Re:pabillion」が示す、アートの未来形とは?
『Re:pabillion』という展覧会名は、「再構築」「博覧会」「莫大な可能性」を組み合わせた造語です。これは、まさに本展が目指すビジョンそのものを表しています。
1. アートの境界線を溶かす
現代アート、イラストレーション、ファッション、プロダクトデザイン…、今日のアートシーンは細分化され、それぞれの領域で活動するクリエイターたちは、互いに交わることなく独自の表現を追求しています。『Re:pabillion』は、そんな現状に風穴を開け、異なるジャンルが交差することで生まれる新たな化学反応を期待する場なのです。
2. 企業とアーティストの協働
近年、企業がアートプロジェクトに資金提供したり、自社のブランドイメージ向上にアーティストを起用する事例が増えています。『Re:pabillion』では、企業とアーティストが対等な立場でコラボレーションし、互いの強みを活かした作品を制作しています。
例えば、ラグブランドMIYOSHI RUGは、ファッションブランドDAIRIKU、そしてバーチャルヒューマンmove naoとそれぞれコラボレーション作品を発表しています。こうした試みは、アートとビジネスの新たな関係性を築き、双方の可能性を広げていくでしょう。
3. 新たな価値観を生み出す「カオス」
テーマである「カオス」は、単なる無秩序状態を意味するものではありません。異なる価値観や表現がぶつかり合い、そこから全く新しいものが生まれる、創造の源泉を意味しています。『Re:pabillion』は、混沌の中から希望を見出し、未来へ向かう力強いメッセージを発信する場となるでしょう。
見どころ満載!『Re:pabillion』でしか体験できないこと
『Re:pabillion』では、展示作品以外にも、見逃せないポイントが盛りだくさんです。
・会場全体を彩るメインビジュアルは、フラワーアーティストのedenworksが担当。生花と人工物を組み合わせた、幻想的でアーティスティックな空間を演出します。
・ロゴデザインは、グラフィックデザイナーの草野剛氏が手掛けています。「カオス」を表現した力強くも洗練されたロゴは、本展のテーマを象徴するものとなっています。
・会場では、完全新作の展示・販売だけでなく、ここでしか手に入らないコラボレーション作品の抽選販売も予定されています。
池袋PARCO55周年の節目にふさわしい、アートの未来を占う壮大な実験。『Re:pabillion』は、訪れる人々に驚きと感動、そして新たな発見をもたらしてくれるでしょう。
【開催概要】
タイトル: Re:pabillion(リパビリオン)
会期: 2024年10月17日(木)~2024年10月28日(月)
11:00~21:00(最終入場は20:30まで)
最終日は18:00閉場
会場: 池袋PARCO 本館7F PARCO FACTORY
入場料: 1,000円(税込)
未就学児(6歳まで)無料
小学生以下のご入場には18歳以上の保護者の同伴が必要です。(同伴の保護者有料)
株主優待を含む各種割引は対象外となります。
本展の内容は予告なく変更になる場合があります。
主催/制作: 株式会社R11R
協力: 池袋PARCO
展覧会WEBサイト:公式ウェブサイト
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