EVENT
2025.1.18
自然をモチーフに命と誠実に向き合う、むらいさきの個展「Spring has come」が南青山イロハニアートスタジオにて開催!
自然をモチーフに、目に見えない大切なものを描き続けるアーティスト・むらいさき。
今回、南青山のイロハにアートスタジオにて「Spring has come」と題し、むらいさきの個展を開催いたします。春の訪れをテーマにした本展では、新作を中心に展示。
この記事では本展の見どころをご紹介します。
目次
むらいさきとは?
SAKI MURAI
自然を主なモチーフとして、目に見えない大切なものをテーマにした作品を制作しているアーティスト。京都精華大学芸術学部洋画を卒業し、現在では東京を拠点に精力的に制作発表を行っています。
むらいさきはアートを「励ましの手段」として位置づけ、鑑賞者に「生まれてきて良かった」と感じられる瞬間を届けることを目指しています。生まれてきたことを肯定する、感覚のある生命としての根源に触れるアートなのです。
また、これまで国内外で数多くの展示発表を行い、ライブペイントや壁画制作、音楽とのコラボライブペイント、おえかき教室、パブリックアートなど、多様な観客にアートの力を届けています。
「Spring has come」
本展のテーマは「Spring has come」春の訪れです。厳しい寒さの冬が終わり、多くの生命が活動を始める春。進学や就職など、新しい環境に心を躍らせる季節でもあります。
鮮やかな色づかいと、優しくも誠実な筆跡が特徴的なむらいさきの作品。「未知の世界へ生まれ落ちた先に、目にするものが美しく輝いていますように」そんな願いすらも感じ取ることができます。
もしも、むらいさきの創り出す作品に季節を投影するのであれば、まさに春が最適ではないでしょうか。
本展では、そんな生命の息吹や季節の移ろいを感じさせる新作を含めた作品が一堂に会し、むらいさきの世界にたっぷりと浸ることができます。
本展オリジナルの来場者特典や先行販売の作品も!
さらに、本展に来場していただく方への嬉しいお知らせも。
来場者特典
ご来場の方全員に、むらいさきの本展オリジナルステッカーをプレゼントいたします。
先行販売
今回イロハニアートで先行販売されるのは、アートとしての魅力をしっかりと残しつつ、気軽に飾ることができるマットプリント。数量限定ですので、この貴重な機会をお見逃しなく。
展覧会概要
むらいさき個展 「Spring has come」
【会期】2025年2月22日(土)~2月24日(月) 11時~18時
【会場】イロハニアートスタジオ
【住所】〒107-0062 東京都港区南青山2-22-2 クインビル6階
【料金】入場料無料
<むらいさき情報>
インスタグラム:https://www.instagram.com/murai_saki/
フェイスブック:https://www.facebook.com/muraisakipage/
<インタビュー>絵で世界を明るくしたい!ポジティブエネルギー溢れるアーティスト・むらいさきさんの魅力に迫る
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.10.16
【川崎】窓に描けて、水で消せる。キットパスの祭典「パスフェス2026」11月8日開催。やまなみ工房×日本理化学工業のクロストークも
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.15
【東京国立博物館】夜の庭園で“禅”にひたる。紅葉ライトアップと3000本の彼岸花「ZEN NIGHT TOKYO」開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.11
東京都庭園美術館で「リトアニアの手仕事」展が開催。アール・デコの館で出会う、愛と祈りのかたち
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.10
【新宿】働く人の本音に寄り添う、イラストレーター・ナカイ タマキの企画展「とろろ ―吐露ろ、とろけよう―」10月21日まで
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.10.09
お菓子缶に、光源氏からの花の贈り物。16種類の花をガラス絵で描いた『源氏物語缶』が特別展『源氏物語 王朝のかがやき』会場限定で登場
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.08
産業の現場がアートの舞台に。新しい分散型芸術祭「瀬戸内産業芸術祭2026」塩・学生服・デニムなど7会場を巡る
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら




