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EVENT

2025.11.9

【東京・大阪】ガウディ財団公式!「NAKED meets ガウディ展」参加型アートでサグラダ・ファミリアを体感 2026年1月10日開幕

サグラダ・ファミリアで知られる天才建築家アントニ・ガウディ。その没後100年という歴史的な節目を迎える2026年、かつてない規模の公式展覧会が開催されます。「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は、2026年1月10日(土)から3月15日(日)まで、東京・寺田倉庫G1にて開催。続いて、2026年春には大阪でも開催が予定されています。

ガウディmain

ガウディ財団との世界初の公式ライセンス契約で実現

本展は、ガウディの遺産保存と継承を目的とするガウディ財団と、株式会社ネイキッドが世界で初めて公式ライセンス契約を締結したことで実現しました。サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成とガウディ没後100年という二重の記念すべき年に相応しい、画期的な展覧会となります。

展示の最大の見どころは、ガウディ財団が所蔵する貴重なコレクションの世界初公開です。サグラダ・ファミリアのオリジナル図面、ガウディ自身の手記や直筆の書簡、実際に使用していた制作道具など、学術的にも極めて価値の高い未公開資料が一堂に展示されます。これほど多くの財団所蔵資料が同時に公開されるのは世界初の試みです。

ガウディsub14再認定試験のための大学講堂「パラニンフォ」の図面:1878年/バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団

秘蔵のコレクションで迫るガウディの内面

展示される貴重な資料の中でも、特に注目されるのが世界初公開となる数々のアイテムです。

ガウディsub16<世界初公開>サグラダ・ファミリア図面:サグラダ・ファミリア、バルセロナ/ジョアン・バッサゴダ 個人遺産/ガウディ財団/オリジナ:

ガウディsub11<世界初公開>サグラダ・ファミリア3Dメガネ:1889年/サグラダ・ファミリア/バルセロナガウディ財団より貸与/オリジナ:

ガウディsub12<世界初公開>ステンドグラス窓:1914-1915年/クリプタ・グエル, サンタ・コロマ・デ・セルベリョ, モダニスタ・キャビネットより貸与/レプリカ/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団

ガウディsub13<世界初公開>オリジナル・カサ・ビセンスのタイル カーネーション:1883-1885年/カサ・ビセンス,バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/オリジナル/ガビネテ・モダニスタとガウディ財:

1889年制作のサグラダ・ファミリアのオリジナル図面は、この壮大な聖堂の構想を知る上で欠かせない資料となります。さらに、ガウディが立体視のために使用していた3Dメガネや、1883-1885年制作のカサ・ビセンスのオリジナルタイル(カーネーション)、1914-1915年制作のクリプタ・グエルのステンドグラス窓なども展示されます。

ガウディsub15ダイニングルーム用ベンチ:1904-1906年/カサ・バトリョ,バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/レプリカ

また、1904-1906年制作のカサ・バトリョのダイニングルーム用ベンチや、1878年の大学講堂「パラニンフォ」の図面など、ガウディの建築家としての歩みを辿る貴重な品々も並びます。

参加型アートでガウディ建築の魅力を体感

本展のもう一つの魅力は、大人から子どもまで楽しめる参加型アートです。来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験型展示では、"未完成"の象徴でもあるこの建築が、今も多くの人々の手で築かれ続けていることを実感できます。

ガウディが自然界から着想を得て生み出した有機的なフォルムの世界を、手と感性で直接感じ取れる展示構成となっており、ガウディ建築の本質に触れることができるでしょう。

7つのエリアで辿るガウディの創造の旅

展示は7つのエリアで構成されています。

Area1:Introduction— 旅の始まり

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ガウディの世界への入り口となる導入展示が展開されます。

Area2:緑陰の記憶— ガウディの故郷・レウスの森

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ガウディの原点である故郷レウスの自然が、彼の創造性にどのような影響を与えたかを探ります。

Area3:創造の坩堝—独創を育んだバルセロナ

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建築家としてのガウディが花開いたバルセロナでの活動に焦点を当てます。

Area4:発見の工房― フニクラ実験、見えない秩序を探して

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ガウディが構造力学の研究に用いたフニクラ実験など、彼の科学的アプローチを紹介します。

Area5:有機の海ーグエル公園に息づく光と波のリズム

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自然との調和を追求したグエル公園の世界を体感できます。

Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア

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ガウディの最高傑作であり、後半生を捧げた大聖堂の魅力に迫ります。

Area7:未来への種— 世界へ広がるガウディの精神

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GAUDI ×DANDELIONのコラボレーションエリアも用意されており、新たな解釈でガウディの世界を楽しめます。

早割チケットは11月4日から販売開始

チケットは早割券と通常券の2種類が用意されています。早割券は2025年11月4日(火)10:00から2026年1月9日(金)23:59まで販売され、平日大人2,400円、土日祝大人2,600円とお得な価格設定となっています。通常券は2026年1月10日(土)0:00から販売開始です。未就学児は入場無料となります。

アントニ・ガウディ プロフィール

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アントニ・ガウディ(1852–1926)は、スペイン・カタルーニャ出身の建築家。レウスに生まれ、バルセロナ建築学校で学び、1878年に独立した建築家となりました。実業家であり友人でもあったグエル伯爵との協働を通じて、カタルーニャのブルジョワ層や貴族たちにとって最も愛される建築家となり、《グエル公園》《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》などの代表作を手がけました。最も重要な作品はサグラダ・ファミリアであり、後半生をこの大聖堂の設計と建設に捧げました。1926年、バルセロナで交通事故により逝去。彼の作品は現在ユネスコ世界遺産に登録され、都市建築や近代美術に深い影響を与え続けています。

展覧会詳細

◆ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展

【会期】
東京:2026年1月10日(土)~3月15日(日)
大阪:2026年春予定

【開館時間(東京)】
平日 10:00~18:00(17:00最終入場)
土日・祝日 10:00~20:00(19:00最終入場)

【入場料(税込・東京)】
・早割券(販売期間:2025年11月4日(火)10:00~2026年1月9日(金)23:59)
平日:大人2,400円/小中高1,600円- 土日祝:大人2,600円/小中高1,800円

・通常券(販売期間:2026年1月10日(土)0:00~3月15日(日)18:00)
平日:大人2,700円/小中高1,900円
土日祝:大人2,900円/小中高2,100円
※未就学児入場無料

【会場】
東京 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
大阪 VS.(グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク)

【主催】NAKED meets ガウディ展製作委員会
【監修】Gaudi Foundation of Art, Design & Architecture
【企画・演出・制作】株式会社ネイキッド
【協力:**駐日スペイン大使館 インスティトゥト・セルバンテス東京

【一般お問い合わせ先】
キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888
対応日時:12:00~17:00(土日祝休業)

【公式サイト】https://meets.naked.works/gaudi/

【ガウディ財団公式サイト】https://www.gaudi-foundation.org/

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