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2026.6.28
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」徹底解説本&ホテルコラボメニューも続々登場!
フェルメールの最高傑作のひとつ《真珠の耳飾りの少女》が、2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、約14年ぶりに再来日!大阪中之島美術館にて、2026年8月21日(金)から9月27日(日)まで「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開催されます。
この注目の展覧会をさらに楽しむための書籍と、隣接するリーガロイヤルホテル大阪のコラボレーションメニューもあわせてご紹介します。
目次
謎解き仕立てでフェルメールを読み解く『フェルメール解体新書』発売
展覧会に先駆けて、2026年6月25日(木)に発売されたのが『フェルメール解体新書』(著:西永裕/トゥーヴァージンズ刊)です。巻頭特集では、奇跡の再来日を果たす《真珠の耳飾りの少女》にフォーカスし、観る者を惹きつけてやまないその底知れない吸引力の秘密に迫ります。
専門知識や時代背景、地理もわかりやすい「重要キーワード解説」
本書のユニークな点は、推理作家とその助手による謎解き仕立ての会話劇でフェルメール全37作品を解説する構成にあります。難解になりがちな美術史や絵画の背景を、二人の掛け合いを通じて楽しく読み進められ、初心者にもわかりやすい一冊に仕上がっています。会話中に登場する絵画の注目ポイントを視覚的に示す「ビジュアル図説」や、歴史的背景・美術用語を丁寧に解説する「重要キーワード解説」も随所に配置。専門書のような堅苦しさを排除しながら、フェルメールの「謎」と魅力をしっかり網羅した、全く新しい美術アプローチ本となっています。
展覧会を訪れる前にぜひ手に取っておきたい一冊です。
書籍情報
一部書店でご購入いただいた方へオリジナルステッカーをプレゼント
書名:『フェルメール解体新書』
著者:西永 裕
定価:2,750円(本体2,500円+税)
仕様:B5変形/並製/256頁/オールカラー
ISBN:978-4-86791-096-2
※一部書店ではオリジナルステッカー特典あり(数量限定・なくなり次第終了)
特典配布書店:MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店、紀伊國屋書店 新宿本店、幕張 蔦屋書店、ジュンク堂書店 芦屋店・大阪本店・西宮店・難波店、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
リーガロイヤルホテル大阪で味わうフェルメールの世界
展覧会の会場となる大阪中之島美術館に隣接するリーガロイヤルホテル大阪では、展覧会の開催にあわせてコラボレーションメニューを直営レストラン・バー9店舗で展開。フェルメール作品に宿る"光""青""真珠"をテーマに、各店舗の感性で作品世界を表現した特別メニューが楽しめます。販売期間は7月20日(月・祝)から9月27日(日)まで(店舗により異なります)。
“真珠の耳飾りの少女” フェルメールブルーのジュレにしのばせたココナッツのブランマンジェ パールの輝きとともに(レストラン シャンボール)
“光の調和” 国産イセエビとカリフラワーのハーモニー コンソメジュレとキャビアの輝き
注目は、29階のグランメゾン「レストラン シャンボール」が提供する全7皿のスペシャルコース「Menu Vermeer(ムニュ フェルメール)」(25,300円)。イセエビ、フォワグラ、大和牛など厳選食材を使い、フェルメール作品の光と色彩、静謐な空気感を一皿ごとに描き出します。《牛乳を注ぐ女》をモチーフにした「シナモンミルク風味のパンペルデュとフォワグラのポワレ」や、締めくくりの「フェルメールブルーのジュレにしのばせたココナッツのブランマンジェ」など、まるで美術館で作品を鑑賞するような食体験が待っています。
「オールデイダイニング リモネ」(ウエストウイング1階)「フェルメールブルー氷 マンゴー×杏仁豆腐」 2,530円
「中国料理 皇家龍鳳」(ウエストウイング15階)「杏仁豆腐 フェルメールブルーのゼリー添え」 1,518円
「鉄板焼・焼肉 なにわ」(地下1階)「ターバンブルー キャラメルアイスとともに」 1,518円
「日本料理 なかのしま」(イーストウイング30階)「青い三層ゼリーのクリームソーダ仕立て」
「カウンター割烹 みおつくし」(地下2階)「フェルメールブルー寒天と旬果の白玉仕立て」 1,518円
「メインラウンジ」(1階)「フェルメールパフェ ~ペルル・ド・リュミエール 光の真珠~」単品:3,289円 / コーヒーまたは紅茶付:3,922円
カジュアルに楽しみたい方には、「オールデイダイニング リモネ」の「フェルメールブルー氷 マンゴー×杏仁豆腐」(2,530円)や、「メインラウンジ」のフェルメールの世界を3色の層で表現した「フェルメールパフェ ~ペルル・ド・リュミエール 光の真珠~」(単品3,289円)もおすすめ。バータイムには、ラピスラズリ由来の顔料「ウルトラマリン」を想起させる青いハーブパウダーを使ったカクテル「The Blue & The Pearl」(セラーバー、3,036円)など、"フェルメールブルー"を纏った一杯も見逃せません。
さらに、展覧会の観覧券または半券を提示すると、直営レストラン・バーでの飲食代金が10%OFFになる優待も実施されます。
コラボレーションメニュー販売店舗一覧
レストラン シャンボール(29階)/オールデイダイニング リモネ(1階)/中国料理 皇家龍鳳(15階)/鉄板焼・焼肉 なにわ(地下1階)/日本料理 なかのしま(30階)/カウンター割烹 みおつくし(地下2階)/メインラウンジ(1階)/リーチバー(1階)/セラーバー(地下2階)
予約・問い合わせ:レストラン予約 TEL 06-6448-0354(10:00〜18:00)
公式サイト:https://www.rihga.co.jp/osaka/vermeer-collaboration
ヨハネス・フェルメール プロフィール
17世紀オランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632〜1675)は、現存する作品がわずか37点ともいわれる寡作の画家です。窓から差し込む柔らかな光の描写、宝石のように輝く色彩、静謐な空間構成で知られ、"光の魔術師"とも称されます。代表作《真珠の耳飾りの少女》は「北方のモナ・リザ」とも呼ばれ、少女の潤んだ瞳と唇、そして闇に浮かぶ真珠の輝きが、350年以上の時を超えて見る者を魅了し続けています。
展覧会詳細
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
◆フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会期中無休
開場時間:9:30〜17:00(最終入場16:30) ※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日〜9月27日は20:00まで(入場は19:30まで)
会場:大阪中之島美術館 5階展示室(大阪市北区中之島4丁目3-1)
公式サイト:https://nakka-art.jp/exhibition-post/vermeer2026/
問い合わせ:大阪市総合コールセンター TEL 06-4301-7285(8:00〜21:00 年中無休)
約14年の時を経て再び日本を訪れる《真珠の耳飾りの少女》。この奇跡の再来日を、展覧会で、書籍で、そして美食で――五感を通じてフェルメールの世界をたっぷりと堪能してみてはいかがでしょうか。
【PR TIMES】
奇跡の再来日《真珠の耳飾りの少女》を巻頭特集で紹介!『フェルメール解体新書』6月25日発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000054993.html
【リーガロイヤルホテル大阪】大阪中之島美術館「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」コラボレーションメニューをレストラン・バーにて販売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002395.000016682.html
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