EVENT
2026.1.3
【横浜みなとみらい】ナイトミュージアム開催!「ミステリー・オブ・ツタンカーメン」 1/9(金)~
夜のミュージアムで古代エジプトの謎を解き明かす、特別な体験はいかがでしょうか。横浜みなとみらいのツタンカーメン・ミュージアム(PLOT48)で開催中の「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜」では、夏から大人気のナイトミュージアムイベントが2026年1月も継続開催されます。
即日完売が続く人気イベント、1月も開催決定
ナイトミュージアムは、2025年夏の特別企画として始まり、発売開始日に即日完売という人気ぶり。その後も9月から12月まで毎回完売が続いている注目のイベントです。暗がりのミュージアムを探検しながら、館内各所に散りばめられた謎を解き、7つのミステリーを解き明かす謎解き形式のアドベンチャーは、古代エジプトの神秘をより一層感じられる特別な体験となっています。
さらに嬉しいことに、1月からの開催分には新デザインのオリジナル・エコバッグがプレゼントされます。参加の記念品としても、日常使いのアイテムとしても活躍しそうですね。
2026新春福袋で新年のスタートを華やかに
新年早々、お得な企画も用意されています。2026年1月2日(金)から4日(日)までの3日間限定で、2026新春福袋が販売されます。
ラインナップは2種類。「ホルス袋」(10,000円)は15,000円以上相当の商品が詰まった豪華版で、当館の人気アイテムが満載です。「イシス袋」(5,000円)は7,000円以上相当の商品入りで、初めての方にもおすすめのお求めやすい福袋となっています。
どちらにも人気のトートバッグが必ず入っており、監修者の河江肖剰教授のサイン入りアイテムや、通常販売していない限定カラーの黒野帳が当たるチャンスも。限定100個の販売となりますので、気になる方はお早めに。
本物を超える没入体験、体感型古代エジプト展とは
本展の魅力は、単なる展示鑑賞を超えた「体感型」にあります。エジプト考古学者の河江肖剰氏(名古屋大学教授)の監修のもと、アナログとデジタルを駆使した没入感あふれる空間が広がります。
最大の見どころは、世界に3セットしか存在しない130点余りのスーパーレプリカ。エジプトのミニア大学美術学部彫刻科の教授率いるプロフェッショナルな職人たちによって、3300年前の至宝が限りなく本物に近い形で再現されています。しかもガラス越しではなく、顔を近づけて細部まで観察できるのは、この展覧会ならではの体験です。
さらに注目すべきは、ルクソールで発見されたツタンカーメン王墓の玄室(KV62)の完全再現。日本映画美術の職人技によって、壁画や副葬品、カビの生え具合までリアルに再現された空間は、監修の河江教授をして「おおぉ、これはもう本物のようです!」と言わしめたほど。ルクソールに行かなければ感じられないサイズ感や佇まいを、横浜で体感できます。
展覧会詳細
展覧会名:
「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展~」
会場:ツタンカーメン・ミュージアム
開館時間:11:00〜18:00(最終入館は閉館の30分前)
※土日祝は10:00より開館
※休館日:火曜日※休館日、開館時間は変更となる場合があります
入場料(税込):大人(大学生以上)2600円、中高生2000円、小学生1500円(全て税込)、未就学児無料
ナイトミュージアム
開催日:1月9日(金)以降の金・土・日・祝日
1/9(金)、1/10(土)、1/11(日)、1/12(月)、1/16(金)、1/17(土)、1/18(日)、1/23 (金)、1/24(土)、1/25(日)、1/30(金)、1/31(土)
※1月2日(金)・3日(土)・4日(日)はナイトミュージアムの開催なし
開始時間:1回目 18:00〜 / 2回目 18:30〜 / 3回目 19:00〜
※各回定員50名、所要時間約2時間
料金(税込・通常入場券込み):大人3,600円、中高生3,000円、小学生2,500円
※未就学児は参加不可
チケット発売:2025年12月19日(木)20:00よりアソビューにて先着販売
2026新春福袋
販売期間:2026年1月2日(金)〜1月4日(日)
※無くなり次第終了
ラインナップ:
ホルス袋(10,000円):15,000円以上相当の商品入り
イシス袋(5,000円):7,000円以上相当の商品入り
※どちらも人気のトートバッグ入り
※河江肖剰教授のサイン入りアイテムや限定カラー黒野帳が当たるチャンスあり
※限定100個、お一人様1点まで
公式ホームページ: MYSTERY OF TUTANKHAMEN (ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜)
1922年、考古学者ハワード・カーターによってツタンカーメンの王墓が発見されてから100年余。多神教から一神教への宗教改革を強引に行なったアクエンアテンの息子として生まれたツタンカーメンは、長い間歴史から抹消されていたため、今なお多くの謎に包まれています。
若くして亡くなったとされる若き王の短い生涯に思いを馳せながら、黄金のマスクや玉座をはじめとする数々の至宝の世界観に浸る。それは、美術館や博物館を超えるイマーシブ空間だからこそ味わえる、感じて学べるエンターテインメント体験です。
エジプトへ行かずとも、日本で本格的な古代エジプト体験ができる貴重な機会です。昼間の展示鑑賞とは一味違う、謎解きナイトミュージアムで、ツタンカーメンの謎に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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