EVENT
2026.1.22
【京都から全国へ】10年ぶり「マリメッコ展」開催決定!
北欧デザインを代表するブランド、マリメッコの魅力に触れられる展覧会が、この夏開催されます。「マリメッコ展」は、2026年7月4日から京都文化博物館を皮切りに全国を巡回。10年ぶりの開催となる本展は、東京都庭園美術館、ひろしま美術館をはじめ、北九州、富山、名古屋、長崎など全国各地で順次展開される予定です。
3,500種類以上のプリントデザインが紡ぐ、マリメッコの世界
フィンランドのデザインハウス、マリメッコは1951年の創業以来、独創的なプリントと鮮やかな色使いで世界中の人々を魅了してきました。デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行ない、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションに掲げています。
これまで生み出されてきた3,500種類以上のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩るだけでなく、過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ち続けています。日本でも世代を超えて長く愛され続けてきたブランドです。
本展は、マリメッコ社の特別協賛のもと開催され、創始者アルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学と継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てます。
貴重な所蔵作品と日本独自のコラボレーション
本展の大きな見どころは、マリメッコ社とヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムの特別な協力により実現する、貴重な所蔵作品や資料の展示です。創業当初から現在に至るまでのマリメッコの歩みを、実物を通じて体感できる貴重な機会となります。
さらに、本展のために制作される映像展示も用意されており、マリメッコの世界観をより深く理解することができるでしょう。加えて、日本のアーティストとのコラボレーションも予定されており、北欧デザインと日本の感性が出会う新しい表現にも注目が集まります。
京都から始まる全国巡回、各地でマリメッコの魅力を
本展は2026年7月4日から9月6日まで京都文化博物館で開催された後、10月3日から12月20日まで東京都庭園美術館へと巡回します。その後、2027年1月から3月にかけてひろしま美術館での開催が予定されており、北九州、富山、名古屋、長崎など全国各地へと展覧会は広がっていきます。
◆マリメッコ展
KYOTO
京都文化博物館
2026年7月4日(土) ~ 9月6日(日)
TOKYO
東京都庭園美術館
2026年10月3日(土) ~ 12月20日(日)
HIROSHIMA
ひろしま美術館
2027年1月~3月 (予定)
※北九州、富山、名古屋、長崎ほかへ巡回予定
特別協力:Marimekko
協力:S2、ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム
後援:フィンランド大使館
企画協力:東映
マリメッコについて
マリメッコは、独創的なプリントや色使いによって世界中に広く知られるフィンランドのデザインハウスです。1951年、アルミ・ラティアにより創業され、オリジナリティあふれるファッション、バッグ、小物からホームデコレーションまでを展開するライフスタイルブランドの先駆けとなりました。
創業当初から一貫して掲げてきたミッションは、時代に流されることのない機能的でわかりやすいデザイン。目にするだけで力が湧くような大胆なプリントと色使いで、毎日の暮らしに幸せと喜びをもたらすデザインを発信し続けています。
【PR TIMES】[マリメッコ]10年ぶりとなるマリメッコの展覧会開催が決定。2026年夏、京都より全国を巡回。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000852.000095084.html
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.01.25
【開幕直前☆最新情報】東京都美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」皆川 明氏コラボ、限定グッズも
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.24
【セサミストリートマーケット】バレンタインコレクション「BIG HUGS, BIG HEARTS」1月29日(木)から発売!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.23
平山郁夫が描いた“平和の旅路”を日本橋で辿る。全長約30m《大シルクロード・シリーズ》8連作が集結
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.18
【”飲む”アート体験】unimocc「フラゴナール《ぶらんこ》」期間限定デザートドリンク☆3月19日まで
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.17
韓国の気鋭パティシエ!「mudae. by Justin Lee」プレオープン!スイーツの常識を覆す 1/23(金)~
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.01.16
岡山県北部で出会う、“アートでめぐる旅”。森の芸術祭の余韻と、2026年初開催「瀬戸内産業芸術祭」へ
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら
