EVENT
2026.6.26
【東京・大阪】少女マンガ誌『LaLa』創刊50周年原画展が開催。76名の作家による200点以上の原画で辿る、”ときめき”の50年
白泉社の月刊少女マンガ誌『LaLa』の創刊50周年を記念した『創刊50周年記念 LaLa原画展~魅惑のクリエイション~』が、2026年7月17日(金)より東京・新宿髙島屋で、9月5日(土)より大阪・なんばパークスミュージアムで開催されます。
目次
「創刊50周年記念 LaLa原画展~魅惑のクリエイション~」キービジュアル
76名の作家が紡いだ半世紀——原画200点以上で辿る"ときめきの、つくりかた。"
1976年に創刊された『LaLa』は、世代を超えて読者の心を揺らし続けてきた少女マンガ誌です。本展では、レジェンド作家から現在連載中の人気作家まで総勢76名の作品を原画200点以上で展示。キャラクターの表情を生み出す繊細な線、鮮やかに重ねられた色彩、作家ごとに異なる筆致——完成された誌面では見えない「手の痕跡」を、間近で体感できる展覧会です。
展覧会のキャッチコピーは"ときめきの、つくりかた。"。50年にわたって読者の心に"ときめき"を届けてきた、その源泉とクリエイションの秘密に迫ります。
創刊号から現在まで——歴代表紙と誌面で振り返る50年
原画だけでなく、創刊から現在に至るまでの歴代表紙や誌面、関連資料も展示されます。当時の読者にとっては記憶を呼び起こす懐かしい展示に、若い世代にとっては少女マンガの歴史に新たな発見ができる構成です。
さらに1976年の創刊号をはじめ、当時の本誌や付録、作品づくりの過程を垣間見ることができるネームなど、貴重な実物資料も展示予定。完成された作品の裏にある「制作の息づかい」にも触れられます。
フォトスポット・参加型コーナーも登場。大阪会場ではコラボカフェも
会場には作品世界を感じられるフォトスポットや、自分だけの"ときめき"を残せる参加型コーナーが登場予定です。作中の印象的なフレーズに触れる「ときめきフレーズ」企画や、ファン同士の記憶や感情が交錯するメッセージボードなど、作品の世界に浸れる仕掛けが用意されています。
大阪会場のなんばパークスミュージアムでは、「#702 CAFE&DINER なんばパークス店」にてコラボレーションカフェの同時開催も決定しています。
来場者特典——日替わりイラストカード全5種
来場者には展覧会限定イラストカードが配布されます。月曜から金曜まで日替わりで異なる絵柄(全5種)を配布し、土日は5種からランダム配布。成田美名子「CIPHER」、緑川ゆき「夏目友人帳」、葉鳥ビスコ「桜蘭高校ホスト部」、津田雅美「彼氏彼女の事情」、藤原ヒロ「会長はメイド様!」など、歴代の人気作が名を連ねます。5種すべてを集めて重ねると、10作品のキャラクターが集合した豪華フレームになる特別仕様です。
展覧会オリジナルグッズも販売
会場では展覧会オリジナルグッズも販売。LaLa50周年記念のトートバッグ(2,090円・税込)やリボンキーチャーム(1,650円・税込)など、ここでしか手に入らない限定アイテムが登場する。作品の世界観を身近に感じられるグッズは、来場の記念にもぴったりだ。
イベント詳細
◆創刊50周年記念 LaLa原画展~魅惑のクリエイション~
【東京会場】
会期:2026年7月17日(金)~8月3日(月)※18日間・会期中無休
会場:新宿髙島屋 11階特設会場(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)
入場時間:10:30~18:45(19:30閉場)※最終日は17:15まで(18:00閉場)
※7月17日・18日は終日、7月19日・20日の一部は日時指定制。以降はフリー入場。
【大阪会場】
会期:2026年9月5日(土)~9月27日(日)※23日間・会期中無休
会場:なんばパークスミュージアム(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス7F)
入場時間:11:00~17:15(18:00閉場)
※9月5日・6日は終日日時指定制。以降はフリー入場。
【チケット(アソビュー!にて販売)】
前売券:一般・大学生 2,000円/高校生 1,500円/小・中学生 900円
当日券:一般・大学生 2,200円/高校生 1,700円/小・中学生 1,100円
公式サイト:https://lala50th-ex.com/
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

NEWS
2026.07.12
ルーヴル美術館やオルセー美術館のグッズが自宅に届く!海外ミュージアムグッズの予約販売サイト「Museum Box」がオープン
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.07.11
【大阪】シネマ特化型ホテル「SABLIER by R HOTEL」が映画俳優を起用したコンセプトビジュアル&ムービーを公開
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.07.10
【横浜】20世紀北欧デザインの巨匠〈スティグ・リンドベリ展〉横浜高島屋で開催 日本初公開を含む約300点が集結
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.07.09
ForbesやPIVOTが注目する美大卒起業家・坂木茜音、初の個展に込めた社会への問い「昨日見た花の色は何色だったっけ」開催
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.07.08
持ち歩けるアート!羊毛フェルトブローチ作家 IRODORI AZの世界
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.07.05
アートと味わうクリームソーダ ☆ヨックモックミュージアム「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」を記念!9月末まで
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら









