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2026.10.4
国立西洋美術館×ウィーン美術史美術館「画中画――絵をめぐる絵の冒険」2027年秋に開催決定
2027年秋、上野の国立西洋美術館に注目の展覧会がやってくる。「画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ」。開催期間は2027年9月18日(土)から2028年1月16日(日)まで。
「画中画」とは、文字どおり絵の中に描かれた絵のこと。ヨーロッパの画家たちは、キャンバスの中にもうひとつの絵を配することで、隠された意味や視覚的な仕掛けを作品に忍ばせてきた。
本展は、こうした「画中画」というユニークな切り口から、ルネサンスから現代に至るまで画家たちが「描くこと」と「見ること」にどう向き合ってきたかをひもとく試みだ。
ダフィット・テニールス(子)《ブリュッセルの画廊における大公レオポルト・ヴィルヘルム》1650年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館© KHM-Museumsverband
実はこのテーマ、美術史上の重要性に反して、大規模に取り上げられる機会は世界的にも極めてまれだった。今回、ハプスブルク家ゆかりの膨大なコレクションで知られるウィーン美術史美術館の全面協力により、待望の日本初開催が実現した。さらにオルセー美術館やボストン美術館など、世界屈指の美術館からも出品が予定されている。
ドッソ・ドッシ《蝶を描くユピテル》1523-24年頃 油彩/カンヴァスヴァヴェル王宮――ポーランド国立美術コレクション、クラクフ ©Wawel Royal Castle
巡回予定はなく、この機会を逃すと次はいつ出会えるかわからない。この貴重な機会をどうぞご期待ください。
展覧会情報
◆展覧会名:画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ
Painting Painting: Quest Beyond Origins and Ends
会期:2027年9月18日(土)〜2028年1月16日(日)
会場:国立西洋美術館[東京・上野公園]
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
主催:国立西洋美術館、読売新聞社
共催:ウィーン美術史美術館
公式サイト:https://www.gachuga.jp
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
※本展は巡回の予定はありません。
【PR TIMES】
2027年9月、国立西洋美術館とウィーン美術史美術館のコラボレーション!「画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ」開催決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000191129.html
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