LIFE
2025.7.11
【大阪】国立国際美術館で、子どもから大人まで楽しめる夏の体験型プログラムが開催!
大阪・中之島にある国立国際美術館では、2025年7月〜8月にかけて、アートを“もっと身近に、もっと自由に”楽しめる体験型プログラムが開催されます。赤ちゃんから大人まで誰もがアートと出会い、語り合うことができるこの企画は、「Connecting Children with Museums」の一環として、Adobe Foundationの支援を受けて実施されます。
美術館で「おしゃべりOK」!?
今年の夏、国立国際美術館が届けるのは、“見て・感じて・語り合う”対話型のアート鑑賞体験。鑑賞中の「おしゃべりOK!」というユニークなプログラムが目白押しです。
だれでもワイワイびじゅつかん
おしゃべりしながら作品鑑賞を楽しむ、参加型のアート体験。
美術館初心者にもぴったり。気軽な雰囲気で、展示室を回ります。
日時:7月20日(日)14:00〜15:00
対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
会場:地下1階講堂・コレクション展
定員:10名(要事前申込/抽選)
こどもびじゅつあー
小学1〜4年生向け。作品と向き合い、感じたことを言葉にする力を育む対話型鑑賞。
日時:8月9日(土)11:00〜12:00
対象:小学1〜4年生(保護者同伴・見学不可)
会場:コレクション展
定員:10名(要事前申込/抽選)
締切:7月31日(木)必着
びじゅつあー
小学5年〜中学3年生対象。作品に対する想いや疑問を自由に語るプログラム。
日時:8月9日(土)13:30〜14:30
対象:小学5年生〜中学3年生(保護者同伴・見学不可)
会場:コレクション展
定員:10名(要事前申込/抽選)
締切:7月31日(木)必着
だれでもびじゅつあー
年齢・経験不問。アートに触れるきっかけとしても最適な対話型鑑賞会。
日時:8月9日(土)15:30〜16:30
対象:どなたでも(小学生未満は保護者同伴)
会場:コレクション展
定員:10名(要事前申込/抽選)
締切:7月31日(木)必着
1日だけのスペシャル・イベント!
こどもまんなか NMAO ファミリー☆デー
開催日:8月2日(土)10:00〜20:00(最終入場19:30)
赤ちゃんが泣いてもOK! おしゃべりしながらOK!
この日は“すべての人が子どもまんなか”でいられる1日です。地下2階「コレクション1」展は全員無料、地下3階「非常の常」展は高校生以下が無料で鑑賞できます。
開催情報
すべてのプログラムは往復はがきによる事前申込制です。希望プログラム名や氏名、年齢、参加理由などを記入し、下記までお送りください(※応募多数の場合は抽選)。
【宛先】
〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55
国立国際美術館 「○○○(希望プログラム名)」係
プログラムの詳細・申込方法・観覧料の免除対象などは、下記の公式サイトをご確認ください。
https://www.nmao.go.jp/
今年の夏は、美術館で“話して・感じて・つながる”アート体験を。
誰もが自由にアートと向き合える、国立国際美術館の新しい試みをしてみては?
PR TIMES
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.05.24
【茅ヶ崎市美術館】ミュシャ、シェレ、ロートレック「世紀末パリの煌めき ―OGATAコレクションにみるミュシャ、シェレ、ロートレック」6月17日開幕
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.05.23
【箱根】「豆火(まめび)」のリトリート体験!雨音に包まれ、小さな火を囲む。
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.22
河鍋暁斎の初公開作品65点が一堂に。加島美術で「櫂 舟三郎コレクション」展開催
イロハニアート編集部
-

NEWS
2026.05.21
学芸員VTuber「儒烏風亭らでん」×ロンドン ナショナル・ギャラリー 世界的名画との夢のコラボが実現!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.17
バルト三国のアニメーション&イラストレーション150点以上が集結。「Baltic Island」展、東京・青山のスパイラルガーデンにて6月1日より開催!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.16
あなたの「声」が、世界にひとつだけのTシャツになる。体験型アパレルブランド「somark:」始動
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら




