NEWS
2026.7.12
ルーヴル美術館やオルセー美術館のグッズが自宅に届く!海外ミュージアムグッズの予約販売サイト「Museum Box」がオープン
海外の美術館を訪れた際、ミュージアムショップでしか手に入らないグッズに心ときめいた経験はありませんか?
ルーヴル美術館やオルセー美術館をはじめとする世界のミュージアムグッズを、日本にいながら購入できるオンラインサイトが、2026年7月10日にオープンしました。第1弾は「世界のミュージアムバッグ」特集です。
バッグ Calepinage Louvre フィリップ・アペロワ ブラック税込 ¥5,080
これまで日本のアートファンが海外の美術館グッズを入手するには、現地に足を運ぶか、各国の公式オンラインストアから個人輸入するしかありませんでした。Museum Boxは、国内配送と日本の決済手段で手軽に購入できる環境を提供します。今後、フランスを起点に、欧米・アジアの主要ミュージアムへと取り扱いを順次拡大していく予定です。
第1弾は「世界のミュージアムバッグ」特集
初回の予約受付では、2026年7月10日(金)21:00より、ルーヴル美術館、オルセー美術館、ピカソ美術館などのトートバッグを中心に、世界のミュージアムを代表するバッグを厳選して予約受付が開始されます。
日々の暮らしで使える実用性と、それぞれの美術館でしか出会えないデザインを兼ね備えたアイテムがラインナップ。
Leonardo da Vinci モナ・リザ 税込 ¥7,480
Van Gogh 星月夜 ゴッホ トートバッグ 税込 ¥7,480 Photo: ©GrandPalaisRmn
バッグ以外にも約1,000点のグッズを順次展開
Museum Boxでは、ルーヴル美術館やオルセー美術館などのミュージアムショップを手がけるフランス国立美術館連合のグッズ約1,000点について、順次予約受付を開始予定。Tシャツやアクセサリー、ホーム&キッチン雑貨、ジュエリーなど、幅広いカテゴリーのアイテムを取り揃えます。
Jewelry Selection Photo: ©GrandPalaisRmn
名画モチーフのコレクションも充実
ゴッホの《ローヌ川の星月夜》やモネの《睡蓮》、葛飾北斎の《神奈川沖浪裏》といった名画モチーフのコレクションも展開予定。トートバッグや扇子、マグカップ、ポーチ、ミニトレーなど、同じ作品のモチーフで統一されたシリーズが揃い、日常にアートを取り入れるライフスタイルを提案します。
予約販売は週末48時間限定
Museum Boxは常設販売ではなく、週末の48時間(金曜21:00〜日曜21:00)だけ、不定期にストアがオープンする予約販売方式。ストアがクローズしている期間は、商品詳細ページから次回開催の通知登録が可能です。
注文時にはクレジットカードの与信枠確保のみが行われ、受付期間終了後にオーダーが確定した段階で決済が完了する仕組みとなっています。
Museum Box 公式サイト
【PR TIMES】ルーヴル美術館、オルセー美術館などの世界のミュージアムグッズを予約販売する「Museum Box」が、7月10日にオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000186695.html
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.10.15
【東京国立博物館】夜の庭園で“禅”にひたる。紅葉ライトアップと3000本の彼岸花「ZEN NIGHT TOKYO」開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.11
東京都庭園美術館で「リトアニアの手仕事」展が開催。アール・デコの館で出会う、愛と祈りのかたち
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.10
【新宿】働く人の本音に寄り添う、イラストレーター・ナカイ タマキの企画展「とろろ ―吐露ろ、とろけよう―」10月21日まで
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.10.09
お菓子缶に、光源氏からの花の贈り物。16種類の花をガラス絵で描いた『源氏物語缶』が特別展『源氏物語 王朝のかがやき』会場限定で登場
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.08
産業の現場がアートの舞台に。新しい分散型芸術祭「瀬戸内産業芸術祭2026」塩・学生服・デニムなど7会場を巡る
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.04
国立西洋美術館×ウィーン美術史美術館「画中画――絵をめぐる絵の冒険」2027年秋に開催決定
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら









