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LIFE

2026.7.16

【会場限定】パンダチャーム付き「徹子の部屋缶」が誕生!「『徹子の部屋 50周年展』~愛を込めて~」

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1976年の放送開始から、日本のテレビ史に燦然と輝く足跡を刻み続けてきた「徹子の部屋」。
2026年2月に50周年という大きな節目を迎えたことを記念し、日本橋高島屋S.C.にて特別展「『徹子の部屋 50周年展』~愛を込めて~」が開催されます。

本展の目玉として登場するのが、低糖質スイーツでおなじみの「青山デカーボ」が手掛けた会場限定の『徹子の部屋缶』です。

黒柳徹子さんの美学と、番組への愛が細部にまで宿ったこのアートピースのような一品の魅力を深掘りします。

額縁の中で輝く黒柳徹子さんのアイコンを立体的に表現

まず目を引くのは、缶の蓋面に施された優雅なデザインです。淡いピンクを背景に、中央には微笑む黒柳徹子さんの姿が。エンボス加工によって立体的に浮かび上がるその姿は、まるで額縁に飾られた名画のような気品を放っています。

周囲のダイヤカット部分には、今回のために描き下ろされたガラス絵のモチーフが散りばめられています。黒柳さんがこよなく愛する「パンダ」、きらめく「飴」、そして番組の象徴であるテーマ曲をイメージした「音符」。これらが宝石のように配置され、光の加減でキラキラと輝く様子は、手に取るたびに心を浮き立たせてくれます。

360度どこから見ても「徹子の部屋」スタジオセットを缶に再現

このお菓子缶の驚くべきこだわりは、側面のデザインにあります。数々のゲストが訪れ、名対談が繰り広げられてきたあのゴージャスなスタジオセットが、360度ぐるりと缶の周りに再現されているのです。

オリジナルのガラス絵で描かれたセットは、どこか温かみがありながらも華やか。
缶を手に取って回せば、まるで自分自身がゲストとしてスタジオに招かれたかのような没入感を味わえる仕掛けになっています。


さらに、蓋を開けた縁の部分には繊細な花々が描かれており、その中には黒柳さんが好む「いぬばこ」がさりげなく忍ばされています。「隠れいぬばこ」を探すという遊び心あふれる演出も、ファンにはたまらないポイントです。

黒柳徹子氏監修。世界に一つの「パンダチャーム」という贈り物

缶を開けた瞬間、もう一つの喜びが待っています。中には、黒柳徹子さんが自ら監修した特別なパンダチャームが入っています。

青山デカーボのオリジナルデザインをベースに、黒柳さんのこだわりを反映させて形を整えたというパンダは、まさにここだけでしか手に入らない貴重なもの。パンダが身に着けているネックレスのストーンは「ピンク」と「ブルー」の2色。どちらの色が出るかは開けてからのお楽しみという、心憎い演出が施されています。

体に優しく、心に響く。植物素材で作られた「紅茶クッキー」

中身のスイーツも、妥協のないこだわりが詰まっています。入っているのは、お米で作られた紅茶クッキー。アールグレイの茶葉が練り込まれ、卵の代わりに豆乳クリーム、バターの代わりに豆乳クリームバターを使用した、植物性素材100%のヴィーガンフレンドリーな一品です。

ひと口含めば、アールグレイの華やかな香りが広がり、丁寧な手仕事が伝わる上品な味わいを楽しめます。デザインの美しさだけでなく、食の安全や質にこだわる方にも自信を持っておすすめできるクオリティです。

商品詳細

徹子の部屋缶(紅茶クッキー 5個、パンダチャーム1個)
税込2,970円(本体価格 2,700円)

※購入個数制限を設けることがございます。
※販売状況によって、欠品・完売となる場合もございます。
※お取り置きやご予約は承っておりません。

開催場所

【住所】
日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
〒103-8265 東京都中央区日本橋2丁目4-1
【期間】
2026年7月29日(水) ~ 8月10日(月)
【営業時間】
10:30 ~ 19:30 ※入館は閉館の30分前まで
最終日は18:00まで(最終入場は17:30)

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イロハニアート編集部

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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。

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