LIFE
2026.7.5
アートと味わうクリームソーダ ☆ヨックモックミュージアム「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」を記念!9月末まで
ヨックモックミュージアム(東京都港区南青山)の併設カフェ「カフェ ヴァローリス」に、大人のための3種の「クリームソーダ」が期間限定で初登場しました。開催中の展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」を記念した本メニューは、2026年6月24日(水)から9月末までの販売です。カフェのみの利用も可能です。
目次
SEASONAL DRINK「クリームソーダ」各種 手前から:バタフライピー、メロン、ストロベリー
視覚と味覚で楽しむ3種の「クリームソーダ」
ー 赤・緑・紫の3色に込められた意味とは?
今回登場する3種のクリームソーダは、赤・緑・紫のそれぞれに異なる意味と味わいを重ねた、視覚と味覚の関係にあらためて目を向ける試みです。「見た目の色から想像する味」と「実際に口にしたときの味わい」のあいだに生じるギャップや調和を楽しめるよう設計されています。
紫のクリームソーダ「バタフライピー(BUTTERFLY PEA)」
SEASONAL DRINK「クリームソーダ」各種(バタフライピー/メロン/ストロベリー)各1,200円(税込)
本企画を象徴する一杯が、紫のクリームソーダ「バタフライピー」です。青いバタフライピーのシロップにレモン果汁を加えて紫色に変化させたもので、神秘的な見た目からは想像しにくい爽やかなレモンソーダの味わいが特徴。視覚と味覚のあいだに生じる意外性を楽しめます。
静かに広がる創造のイメージを色で表現した、芸術の余韻を感じさせるクリームソーダです。
緑のクリームソーダ「メロン(MELON)」
茨城産アンデスメロン果汁を使った、しっかりとメロンの風味を感じる王道のクリームソーダ。伝統的な「クリームソーダ」を想起させる緑は、「なつかしさ」から連想される「癒し」を表現しています。
記憶に根ざした期待を裏切らない味わいが、印象を形作る色合いと調和する一杯です。
赤のクリームソーダ「ストロベリー(STRAWBERRY)」
ほんのり苺の果肉も感じられる赤のクリームソーダ。アイスクリームを溶かして"いちごみるく"風にするのもおすすめです。
情熱や愛を感じさせる赤は、展覧会テーマの「カタルーニャへの愛」を色で表現。優しいストロベリーソーダの味わいを通じて、感情と味覚の結びつきを感じさせます。
開催中の展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック」
クリームソーダの提供にあわせて開催中の展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」は、2026年12月20日まで開催。監修はスペイン美術研究者の松田健児先生(慶応義塾大学教授)が務めています。
ピカソ、ミロ、バルセロという3名の芸術家が、それぞれのルーツや文化と向き合いながら取り組んだセラミック作品を紹介。絵画とは異なる素材と向き合い、形や色彩を探求した手仕事ならではの豊かな表現を楽しめます。
開催概要
◆「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」
会期:開催中~2026年12月20日
開館時間:10:00~17:00(最終受付 16:30)
◆カフェ ヴァローリス
営業時間:11:00~17:30(L.O.17:00)
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日、年末年始)
※カフェのみの利用も可能
◆ヨックモックミュージアム
住所:〒107-0062 東京都港区南青山6丁目15-1
アクセス:東京メトロ「表参道」駅B1出口から徒歩9分
電話番号:03-3486-8000
公式サイト:https://yokumokumuseum.com/
【PR TIMES】ヨックモックミュージアム、2026年6月24日(水)から大人のための3種の「クリームソーダ」が期間限定で初登場!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000055763.html
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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
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