EVENT
2024.10.16
【銀座蔦屋書店】伝統と革新が交差する水墨画の世界へ – 土屋秋恆展「- HYPER ONENESS -」
日本が世界に誇る芸術、水墨画。その奥深い世界を、現代的な感覚で再構築するアーティスト・土屋秋恆氏の個展「- HYPER ONENESS -」が、2024年10月26日(土)より銀座 蔦屋書店にて開催されます。
目次
本展の見どころ
古典技法と現代画材の融合
伝統的な水墨画の技法と、蛍光アクリルやスプレーペイントといった現代的な画材を組み合わせた、土屋氏独自のスタイルを体感できます。墨の濃淡や筆の勢いによって生み出される、力強くも繊細な世界観は必見です。
光と影が織りなすインスタレーション
和紙の透過性を活かした、光を用いたインスタレーション作品も展示。水墨画と光の融合が織りなす幻想的な空間は、まるで異世界に迷い込んだかのような感覚を味わえます。
動植物や風景に宿る「気」の表現
日本的な動植物や風景を題材に、そこに宿る「気」の循環やエネルギーを表現した作品群。墨の軌跡から生命力や躍動感が伝わってきます。
Dior、FENDIなどハイブランドとのコラボ作品も
数々のハイブランドとのコラボレーションやライブパフォーマンスなど、多岐にわたる活動を行う土屋氏の感性が光る作品の数々を、間近で鑑賞できる貴重な機会です。
美術初心者も楽しめる!
《調然華》W580×H580 mm、和紙に墨、Mixed Media
本展は、水墨画や現代アートに馴染みのない方でも楽しめる内容となっています。土屋氏の作品は、伝統的な水墨画の枠を超え、現代人の感性を刺激する斬新な魅力に溢れています。力強くも繊細な筆致、墨の濃淡が織りなす美しいグラデーション、そしてそこに宿る「気」のエネルギーを感じ取ってみてください。
アーティストプロフィール:土屋秋恆(つちやしゅうこう)
1974年生まれ。18歳で水墨画と出会い、わずか2年で師範の資格を取得。伝統的な技法をベースに、アクリルやスプレーペイントといった現代的な画材を取り入れるなど、独自のスタイルを確立。近年では、Dior、FENDI ROMA、Ferrariといったハイブランドとのコラボレーションや、ライブパフォーマンスなど、その活動は多岐にわたる。
主な受賞歴に、全国水墨研究会合同展 無鑑査大賞受賞 (2019年)など。
開催概要
土屋秋恆 水墨画展「- HYPER ONENESS -」
期間: 2024年10月26日(土)~11月15日(金)
時間: 10:30~21:00 (最終日は17:00まで)
会場: 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
入場: 無料
主催: 銀座 蔦屋書店
お問い合わせ: 03-3575-7755 (営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp
特集ページ: https://store.tsite.jp/ginza/event/art/43111-1402491004.html
関連情報
土屋秋恆:公式ウェブサイト
銀座 蔦屋書店: https://store.tsite.jp/ginza/
CCCアートラボ: https://www.ccc-artlab.jp/
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

LIFE
2026.08.15
北海道アーティストの作品に囲まれて過ごす。ニセコに1日1組限定のアート・バケーションホーム「6ty6 Vacation Home」が開業
イロハニアート編集部
-

NEWS
2026.08.13
【池袋・サンシャインシティ】世界初の『UNDERTALE』大規模展覧会。「UNDERTALE MUSEUM」が2027年2月に東京、4月に大阪で開催決定
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.08.10
ガラスの奥に、遊び心。イロハニアート代表が偏愛する、ジャン=ピエール・ウェイルの4作品
イロハニアート編集部
-

NEWS
2026.08.09
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 ミキモトが名画着想の特別パールピアスを記念製作!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.08.08
【埼玉・所沢】松本零士の70年を超える創作の旅路を辿る「松本零士展」が角川武蔵野ミュージアムで開催決定!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.08.07
「うめだスヌーピーフェスティバル2026」開催! 合言葉は”明るく元気に!”――太陽きらめく特別な2週間
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら



