EVENT
2026.3.29
妖怪たちが動き出す☆最先端デジタル技術と伝統美術が融合した没入体験「動き出す妖怪展 TOKYO」が天王洲・寺田倉庫で開幕!
江戸・明治の妖怪美術と最先端のデジタル技術が融合した、これまでにない没入型展覧会がいよいよ東京に上陸します。「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」が、2026年3月27日(金)から6月28日(日)まで、東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルにて開催中です。
目次
江戸の妖怪たちが、最先端技術でいま「動き出す」
鬼、天狗、河童、付喪神——。古代日本の神話や伝承から生まれ、時代を超えて人々に愛されてきた妖怪たちが、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術によって、ダイナミックに躍動します。
本展は、江戸・明治時代の絵師たちが描いた「百鬼夜行絵巻」「百物語」などの妖怪美術を原点とし、それを映像技術と立体造形で体感できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。古典的な美術作品への敬意を保ちながら、現代の技術でその世界観を大きく広げた、まさに「伝統と革新の融合」といえる展覧会となっています。
見どころ① 妖怪の世界に"迷い込む"没入体験
展覧会最大の魅力は、なんといっても圧倒的な没入感です。プロジェクションマッピングやホログラフィックスクリーンが生み出す立体的な映像空間の中で、妖怪たちが生き生きと動き出す様子はまさに圧巻。
鑑賞するだけにとどまらず、妖怪たちと一緒に写真や動画を撮影したり、自分自身が妖怪絵巻の一部となって異世界へ迷い込む体験も楽しめます。SNSで思わずシェアしたくなるフォトスポットも充実していそうです。
見どころ② 貴重な妖怪画・戯画から「妖怪文化」を学ぶ
エンターテインメントな体験にとどまらず、文化的な学びの場としても充実しているのが本展の特徴です。歌川国芳による妖怪の浮世絵版画の実物をはじめ、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の全面協力のもと、江戸・明治時代に描かれた貴重な妖怪画・戯画・妖怪美術が解説付きで展示されます。
妖怪が現代のアニメやゲームなどポップカルチャーへとどうつながっているのかも紐解かれており、知的好奇心をくすぐる内容となっています。
寺田倉庫とのスペシャルコラボ
「動き出す妖怪展 TOKYO」×寺田倉庫 スペシャルコラボレーション
水上アートホテル「PETALS TOKYO」
会場から徒歩5分の水上アートホテル「PETALS TOKYO」では、河童をテーマにした宿泊プランを販売。河童の好物・きゅうりを使った「KAPPA MOJITO」や河童柄の手ぬぐい、展覧会チケットがセットになったユニークなプランで、運河の上に浮かぶ非日常的な滞在が楽しめます(85,000円〜)。
◆PETALS TOKYO 展覧会鑑賞チケット付き宿泊プラン
販売期間:2026年3月12日(木)~2026年6月25日(木)21:00
※満室になり次第、販売終了いたします
宿泊対象期間:2026年3月27日(金)~2026年6月26日(金)
宿泊代金:85,000円~ ※宿泊日により価格は異なります
宿泊定員:1室あたり1~3名※客室により定員は異なります
対象年齢:15歳以上
予約方法:公式サイトhttps://petalstokyo.comより予約ください。
※写真はイメージです。実際の提供内容とは一部異なる場合がございます
※鑑賞チケットはチェックイン時にフロントにてお渡しします。詳細は公式サイトにてご確認ください。
現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」
「動き出す妖怪展 TOKYO」のチケット半券または二次元コードを提示すると入館料が500円引きに。4月21日からは「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」も開催されるため、はしご鑑賞もおすすめです。
アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」
妖怪をモチーフにしたコラボメニューが3種類登場します。歌川国芳の妖怪浮世絵をイメージした「海坊主コーヒーゼリー」(850円)や、赤鬼と九尾狐をカラフルに表現した「赤鬼&九尾狐 コーラフロート」(800円)など、見た目にも楽しいメニューが揃います。コラボドリンクを注文すると妖怪画のコースターがもらえるのも嬉しいポイントです。
チケット情報・展覧会詳細
◆動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
【チケット】
当日券:大人2,600円/前売り2,400円
学生:(高・大・専門)当日券:1,800円/前売り1,600円
子ども(4歳〜中学生):当日券:800円/前売り700円
シニア(65歳以上):当日券:2,300円/前売り2,300円
※3歳以下は無料(チケット不要)。障がい者割引あり。
チケットはアソビュー!・イープラス・チケットぴあ・ローソンチケットなどのウェブサイトのほか、コンビニ各店頭のマルチコピー機、当日は会場券売機(現金のみ)でも購入できます。
【会期】2026年3月27日(金)〜6月28日(日)※休館日なし
【開館時間】9:30〜20:00(最終入場19:30) ※最終日6月28日は17:00まで(最終入場16:30)
【会場】寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
【公式サイト】https://www.yokaiimmersive.com/tokyo
【公式Instagram】 @yokaiimmersive
【PR TIMES】
一旗プロデュース「動き出す妖怪展 TOKYO」を3月27日から東京で開催。妖怪展×寺田倉庫との特別なコラボレーションを展開。日本が誇る妖怪美術と映像・立体造形による体感型デジタルアートミュージアム。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000426.000046440.html
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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
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