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EVENT

2026.4.19

「”カフェ”に集う芸術家」展タイアップメニューが6月13日より登場!

印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで、19世紀後半のパリで芸術家たちが集った"カフェ"をテーマにした展覧会が、今夏いよいよ開幕します。三菱一号館美術館(東京・丸の内)では、「"カフェ"に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」展の会期にあわせて、併設のミュージアムカフェ・バー「Café 1894」でタイアップメニューを会期中限定で販売します。

三菱一号館美術館 Café 189410

"カフェ"で生まれた芸術の広がりを、約130点で展観

19世紀後半のパリで、マネや印象派の芸術家たちは、カフェやキャバレー、ダンスホールに集って議論を交わし、新たな芸術を生み出していきました。サロン(官展)からの脱却とともに、芸術が群衆の中へと溶け込んでいく、新しい時代の始まりの場でもあったのです。
本展では、そうした"カフェ"を舞台に生まれた芸術の広がりを、印象派・ゴッホ・ロートレック・ピカソの名作と、バルセロナが誇る至宝・カザス作《マドレーヌ》を加えた約130点で展観。若きピカソが通ったバルセロナのカフェ「クアトラ・ガッツ(四匹の猫)」など、パリからスペインへと広がったカフェ文化の影響まで、その豊かな連鎖をたどることができます。

展覧会の世界観をそのままお皿で体験

タイアップランチ「パリのカフェランチ」(前菜+メイン+パン+コーヒーor紅茶)

三菱一号館美術館 Café 18943「“カフェ”に集う芸術家」展タイアップランチ「パリのカフェランチ」2,800円(税込)

19世紀パリのカフェで芸術家たちが食べていた料理をイメージした前菜とメインに、パンとコーヒーまたは紅茶が付きます。前菜は燻製鴨肉とぶどう、パルミジャーノチーズをあわせた香草サラダ、メインはポルチーニクリームで煮込んだ鶏もも肉のガレット仕立てと、食べ応えも満点です。

タイアップミニデザート「カカオとアマレッティのボネ」

三菱一号館美術館 Café 18944「“カフェ”に集う芸術家」展タイアップミニデザート「カカオとアマレッティのボネ」 500円(税込)

タイアップデザート「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」

三菱一号館美術館 Café 18945「“カフェ”に集う芸術家」展タイアップデザート「パリブレストクラシック ピススターシュとチェリー」1,550円(税込)

19世紀末パリのカフェとカカオの関係から着想したイタリア伝統のプリン。カフェタイムには「パリブレストクラシック ピスターシュとチェリー」(1,550円・税込)が楽しめます。19世紀パリの自転車レースにちなんで生まれたというシュー生地のスイーツに、濃厚なピスタチオクリームとグリオットチェリーの酸味、バニラアイスを組み合わせた、夏にぴったりの一品です。

ディナーはバルセロナの風と、ムーラン・ルージュの夜へ

三菱一号館美術館 Café 18941ディナー 前菜「クアトラ・タパス」2,000円(税込)

三菱一号館美術館 Café 18946ディナー メイン「モンマルトルの風車パエリア」3,000円(税込)

三菱一号館美術館 Café 18942ディナー デザート「ムーラン・ルージュ!スペクタクル」2,200円(税込)

前菜「クアトラ・タパス」(2,000円・税込)は、展覧会にも登場するバルセロナのカフェ「クアトラ・ガッツ」にちなんだ4種のタパス。メイン「モンマルトルの風車パエリア」(3,000円・税込)は、19世紀末モンマルトルに立ち並んだ風車をイメージした盛り付けで、魚介の旨味にイカスミソースの変化も楽しめます。
デザート「ムーラン・ルージュ!スペクタクル」(2,200円・税込)は、19世紀末パリを席巻したキャバレー「ムーラン・ルージュ」の煌びやかな光とカンカンショーをイメージした夜パフェ。濃厚なチョコレートに、カシスのジェラートや白ワインのジュレが重なり合う、まさにアートな一皿です。

展覧会の名場面が宿るタイアップドリンクも必見

「ミューズのお気に入り」

三菱一号館美術館 Café 189413

三菱一号館美術館 Café 18947「ミューズのお気に入り」1,000円(税込)

「ラ・グーリュのハイボール」

三菱一号館美術館 Café 18949

三菱一号館美術館 Café 18948「ラ・グーリュのハイボール」1,200円(税込)

明治期の銀行営業室を復元した空間で

三菱一号館美術館

Café 1894

会場となる「Café 1894」は、1894年(明治27年)に銀行営業室として使われていた空間を復元したミュージアムカフェ・バー。2層吹き抜けの高い天井とクラシカルな内装が、19世紀ヨーロッパの雰囲気とも絶妙に響き合います。展覧会を鑑賞した後に立ち寄れば、パリとバルセロナのカフェ文化をより深く体感できることでしょう。

展覧会詳細

◆「"カフェ"に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」

会期:2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
主催:三菱一号館美術館、公益財団法人ひろしま美術館
アクセス:JR東京駅 徒歩5分

◆Café 1894
所在地:三菱一号館美術館1F
営業時間:11:00〜23:00(ランチ11:00〜14:30/カフェ14:30〜17:00/ディナー17:00〜23:00)
TEL:03-3212-7156
最新情報:https://mimt.jp/cafe1894/#/hours

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イロハニアート編集部

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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。

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