LIFE
2026.5.30
「うまい棒」がオシャレ雑貨に変身!「niko and …」×「やおきん」コラボアイテムが6月5日(金)より発売
あの懐かしい駄菓子が、思わず二度見するほどオシャレな雑貨に生まれ変わりました。スタイルエディトリアルブランド「niko and ...(ニコアンド)」は、駄菓子メーカー「やおきん」とのコラボレーションアイテムを2026年6月5日(金)より全国の店舗およびオンラインで発売します。一部商品は5月28日(木)より公式WEBストア「and ST」にて先行公開中です。
成分表記まで再現!くすっと笑えるユーモア満載のデザイン
本コラボの最大の特徴は、「やおきん」のお馴染みのパッケージデザインをそのまま雑貨に落とし込んだ点です。あえて成分表記の記載まで残すことでリアルさを追求。クッションやソックス、キャップなど日常使いのアイテムに、あのカラフルでポップなパッケージが躍ります。
うまい棒の歴代パッケージをずらりと並べたデザインは、世代を問わず家族や友人との話題になること間違いなし。馴染み深い駄菓子パッケージをステッカー風に散りばめた総柄アートは「niko and ...」のオリジナルデザインで、どこか懐かしくも新鮮な驚きがあります。
注目アイテムをチェック
ラインナップは生活雑貨から服飾雑貨まで幅広く展開されます。中でも注目したいのが、うまい棒のパッケージ型クッションの中に接触冷感ブランケットが収納された「ブランケットインクッション」。見た目のインパクトはもちろん、夏の冷房対策としても実用的な一品です。
暑さ対策には「氷のうボトル」も魅力的です。うまい棒パッケージと総柄の2デザインで展開され、スリムなボトル型でアウトドアにも持ち運びしやすい設計です。
ファッションアイテムでは、うまえもんやキャベツ太郎のカエルが刺繍された「ソックス」や、つばにオリジナルのパッケージコラージュ柄をプリントした「キャップ」が揃います。ボトムやコーデのさりげないアクセントとして取り入れれば、会話のきっかけになりそうです。
そのほかにも、テーブルに置いたとき先端が浮く衛生的な「スナックトング」や、収納ボックス付きのリバーシブルデザイン「缶スツール」など、ユーモアと実用性を兼ね備えたアイテムが揃っています。
梅雨のジメジメをポップに吹き飛ばす
今回のコラボが生まれた背景には、梅雨時期の憂鬱な気分を明るくしたいというブランドの思いがあります。大人から子どもまで誰もが目にしたことのある「やおきん」のカラフルなビジュアルは、日常の中に小さな笑顔をもたらしてくれるはずです。
発売・購入情報
先行公開は5月28日(木)10:00より「and ST」公式WEBストアにて実施中(~5月31日まで)。
本発売は6月5日(金)10:00より順次、国内外の「niko and ...」全店舗およびZOZOTOWN、Rakuten Fashionでも取り扱われます。
先行公開サイト:
やおきん コラボ 《6/5(金)~販売開始》 | [公式]ニコアンド(niko and ...)通販
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.10.16
【川崎】窓に描けて、水で消せる。キットパスの祭典「パスフェス2026」11月8日開催。やまなみ工房×日本理化学工業のクロストークも
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.15
【東京国立博物館】夜の庭園で“禅”にひたる。紅葉ライトアップと3000本の彼岸花「ZEN NIGHT TOKYO」開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.11
東京都庭園美術館で「リトアニアの手仕事」展が開催。アール・デコの館で出会う、愛と祈りのかたち
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.10
【新宿】働く人の本音に寄り添う、イラストレーター・ナカイ タマキの企画展「とろろ ―吐露ろ、とろけよう―」10月21日まで
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.10.09
お菓子缶に、光源氏からの花の贈り物。16種類の花をガラス絵で描いた『源氏物語缶』が特別展『源氏物語 王朝のかがやき』会場限定で登場
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.10.08
産業の現場がアートの舞台に。新しい分散型芸術祭「瀬戸内産業芸術祭2026」塩・学生服・デニムなど7会場を巡る
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら












