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LIFE

2026.7.11

【大阪】シネマ特化型ホテル「SABLIER by R HOTEL」が映画俳優を起用したコンセプトビジュアル&ムービーを公開

Googleで優先するソースとして追加

“時間を忘れる砂の映画館”をコンセプトに、2026年5月1日に大阪・桜川で開業したシネマ特化型ホテル「SABLIER by R HOTEL(サブリエ バイ アールホテル)」。そのブランド世界観を表現するコンセプトビジュアルとコンセプトムービーが、2026年7月10日(金)より公式ウェブサイト・各種公式SNSなどで公開されました。

制作は、映画体験をプロデュースするクリエイティブチーム「Do it Theater(ドゥイットシアター)」とのコラボレーション。映画・広告分野で活躍するフォトグラファーと映画俳優を起用し、ホテルでの滞在を一本の映画のワンシーンのように描き出しています。

EVERY MOMENT, A SCENE. / SABLIER by R HOTEL コンセプトビジュアル

すべての瞬間が、一つのシーンになる。コンセプトは「EVERY MOMENT, A SCENE.」

SABLIERとは、フランス語で「砂時計」の意味。都会の喧騒から少し距離を置き、砂が静かに落ちるようなゆるやかな時間に身をゆだねる──そんなホテルの在り方を象徴する名前です。

本作のコンセプトは「EVERY MOMENT, A SCENE.」。チェックインから眠りにつくまで、ホテルで過ごす何気ないひと瞬間ひと瞬間が、まるで映画の一場面のように立ち上がる。そんなSABLIERならではの滞在体験が、映像と一枚絵に込められています。

モロッコの砂漠を思わせる土の色合いとやわらかな曲線、全室完備の4Kプロジェクターが映し出す光。その空間にたたずむ俳優たちの表情を通して、観る人それぞれの“記憶に残るシーン”を呼び起こします。

映画ポスターのような質感。コンセプトビジュアル

EVERY MOMENT, A SCENE. / SABLIER by R HOTEL コンセプトビジュアル

コンセプトビジュアルは、ブランドの世界観を象徴する一枚として制作されました。SABLIERの客室空間と、そこに流れる静謐な時間を、映画ポスターのような質感で表現。今後は広告・WEB・SNS・館内掲出など、ブランドの基幹ビジュアルとして展開されます。

撮影を手がけたのは、広告・ファッション写真を中心に活動し、ホテル・宿泊施設のビジュアル撮影も手がけるフォトグラファーの延原優樹氏。出演は、映画『遠いところ』『ミューズは溺れない』などに出演する俳優・佐久間祥朗氏と、東咲月氏です。

一夜の情景を映像詩に。コンセプトムービー

コンセプトムービーは、“砂時計の砂が落ちきるまで”の時間を切り取ったショートムービー。光と影、静けさと余韻を軸に、ホテルに滞在する一夜の情景が映像詩として描かれています。2026年7月7日(火)より、SABLIER公式サイトや公式Instagram(@sablier_osaka)ほか各種SNSで公開中。今後はSNS広告およびWEBでの展開が予定されています。

ポップコーンバッグまで。館内アイテムもDo it Theaterがデザイン

映画のジャンルをテーマにしたポップコーンバッグデザイン(全5種)※写真はイメージです。実際の提供内容と異なる場合がございます。

今回のコラボレーションでは、ビジュアルとムービーに加え、館内の滞在体験を支えるアイテムのデザインもDo it Theaterが担当しています。

SABLIERでは、映画鑑賞の時間をより楽しめるよう、フロントにてポップコーン&ソフトドリンクの無料サービスを実施。この体験のために、ポップコーンバッグと引換チケットのデザインが制作されました。ポップコーンバッグはロマンス・ホラー・コメディなど“映画のジャンル”をテーマにした全5種類。その日の気分や一緒に観る作品に合わせて選ぶ、映画を観る前のわくわく感を演出します。

ポップコーン&ソフトドリンク引換チケット

ビジュアルやムービーといった“観る”体験から、ポップコーンを片手に映画を楽しむ“過ごす”体験まで。ブランドの世界観を細部まで貫くことで、SABLIERならではの一夜がつくられています。

Do it Theater(ドゥイットシアター)について

Do it Theater

Do it Theaterは「新しいシーンは、THEATERからはじまる。」をコンセプトに、映画を起点とした体験型イベントを企画・プロデュースするチーム。空間演出、音楽、食、アートなどを掛け合わせ、「SEASIDE CINEMA」「ドライブインシアター2020」など、都市や地域の魅力を引き出す多彩なプロジェクトを手がけてきました。

“時間を忘れる砂の映画館”SABLIER by R HOTELとは

全室4Kプロジェクターを完備した客室

「SABLIER by R HOTEL」は、砂漠の静けさと映画の余韻に包まれる宿泊体験を提案する、R HOTELの新ブランドホテル。館内デザインはモロッコの砂漠の風景から着想を得ており、やわらかな曲線と落ち着いた土の色合いが、日常から少し離れた穏やかな滞在を演出します。

最大の特徴は、JMGOのレーザー4Kプロジェクター「N1S 4K」を全室に完備していること。最大100インチの大画面と高音質な音響により、客室がそのままプライベートシアターへと変わります。1階のラウンジにはレコードプレーヤーと高音質スピーカーが設置され、映画のサウンドトラックが滞在の時間をやさしく彩ります。

ホテル概要

施設名:SABLIER by R HOTEL(サブリエ バイ アールホテル)
住所:〒556-0020 大阪府大阪市浪速区立葉1丁目3-18
アクセス:大阪メトロ千日前線「桜川」駅 徒歩約7分/阪神なんば線「桜川」駅 徒歩約7分/南海高野線「汐見橋」駅 徒歩約7分
運営:R Hotels & Resorts 株式会社
▼詳細はこちらから
SABLIER by R HOTEL 公式WEBサイト

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イロハニアート編集部

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