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EVENT

2025.3.8

「ミッケ!のせかいであそぼう展」親子で楽しむ探検の旅!4月19日(土)から開催!

大人気さがしっこ絵本『ミッケ!』の世界が東海地方に初上陸します。おかざき世界子ども美術博物館の開館40周年を記念して、2025年4月19日から6月22日まで「ミッケ!のせかいであそぼう展 in おかざき」が開催されます。国内累計発行部数1,000万部を突破した謎解き絵本の世界を体験できる、見逃せない展覧会です。

絵本から飛び出す3メートル超の特大パネル!

『ミッケ!』といえば、精巧なジオラマの中に隠されたおもちゃやぬいぐるみなど様々なものを探す、子供も大人も心躍る謎解き写真絵本です。本展では『チャレンジミッケ!』シリーズから厳選された12点が、幅3メートルを超える特大サイズにプリントされて展示されます。

通常の絵本では気づかなかった細部まで鮮明に見ることができ、まるで自分が絵本の世界に入り込んだような没入感を味わえます。子どもの頃に読んでいた方も、初めて『ミッケ!』に触れる方も、この特大サイズならではの新たな発見があるでしょう。

岡崎オリジナルの仕掛けが盛りだくさん

本展の魅力は特大パネルだけではありません。

おかざき世界子ども美術博物館の40周年を記念した特別企画も見逃せません。

特に注目は「リアルジオラマミッケ!」です。『ミッケ!』の世界観をミニチュアジオラマとして立体的に再現した岡崎限定のオリジナル作品が展示されます。360度どの角度からも楽しめるジオラマの中には、様々なアイテムが隠されており、オリジナルの問題に挑戦することもできます。

また、「トリックアートミッケ!」では、『チャレンジミッケ!』シリーズの作品を使ったトリックアート仕様のフォトスポットが登場。『ミッケ!』の世界に迷い込んだような不思議な写真を撮影できます。SNS映えする思い出の一枚を撮るチャンスです。

お子さまも大人も楽しめる体験型イベント

館内では「スタンプラリーミッケ!」も開催されます。3つのラリーポイントを回ってスタンプを集めると、オリジナルステッカーがもらえます。家族みんなで美術館内を巡りながら、『ミッケ!』の世界を満喫できる仕掛けになっています。

ミッケ!とは?

アメリカで刊行された『I SPY』シリーズの日本版として2005年に刊行された『ミッケ!』は、写真家のウォルター・ウィックが制作した精巧なジオラマ写真の中から、指定されたものを探し出す絵本シリーズです。

シンプルながらも奥深い「探す」という行為の楽しさを引き出し、子どもから大人まで幅広い世代に愛され続けています。日本での累計発行部数は1,000万部を突破し、多くの人々の童心を刺激してきました。

展覧会詳細

会期: 2025年4月19日(土)~6月22日(日)
開館時間: 午前9時〜午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
休館日: 毎週月曜日(ただし5月5日は開館)・4月30日・5月7日
会場: おかざき世界子ども美術博物館

観覧料:
- 一般[高校生以上]700円(560円)
- 小中学生100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金
※岡崎市内(在学・在住)の小中学生は無料(わくわくカードまたは生徒手帳を提示)
※各種障がい者手帳所持者と介助者1名は無料(各種手帳を提示)

主催: おかざき世界子ども美術博物館
協力: 小学館/小学館集英社プロダクション

おかざき世界子ども美術博物館公式HPはこちら

ミッケ! の公式サイトはこちら

懐かしい方も初めての方も、大人も子どもも。『ミッケ!』の世界で繰り広げられる宝探しの冒険に、この春、ぜひ足を運んでみてください。きっと新しい発見と驚きに満ちた体験が待っています。

※ミッケ!は小学館の登録商標です。
※イベントは都合により予告なく変更・延期・中止する場合がございます。
※イベントにおけるお客様同士のトラブル・怪我・事故につきましては責任を負いかねます。

©Walter Wick/小学館

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イロハニアート編集部

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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。

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