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2026.6.11

【神戸阪急】鈴木のりたけ「大ピンチ展」開催!『大ピンチずかん』の世界を五感で体験する見どころと限定グッズを紹介

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累計発行部数300万部を超える大ベストセラー絵本『大ピンチずかん』が、ついに体験型の展覧会になって神戸にやってきます!

2026年6月17日(水)から7月6日(月)まで、神戸阪急で開催される「鈴木のりたけ『大ピンチ展』」は、子どもから大人まで、日常の「困った!」を笑いに変える新感覚のエンターテインメント。
今回は、本展の見どころや楽しみ方、限定グッズの情報まで、その魅力を紹介します。

「大ピンチ」は怖くない!世界を広げる新しい遊び場

Ⓒ鈴木のりたけ/小学館

絵本作家・鈴木のりたけ氏が描く『大ピンチずかん』は、牛乳をこぼしたり、トイレットペーパーがなくなったりといった、誰もが一度は経験する日常の「大ピンチ」をユーモアたっぷりに分析した作品です。
本展のテーマは「おもしろがると せかいが ひろがる」。

会場では、絵本の中のピンチをただ眺めるだけでなく、来場者自身がピンチの中に飛び込み、考え、体験することができます。ネガティブになりがちな状況を「おもしろいエンターテインメント」へと昇華させる、鈴木のりたけワールドの神髄を体感できる貴重な機会です。

五感で楽しむ4つの「ピンチ・ゾーン」

本展の最大の特徴は、鈴木氏が考案した4つの体験型コンテンツです。体と頭をフルに使って、ピンチの正体を解き明かしましょう。

【みるピンチ】巨大化した日常のピンチに圧倒される

「こぼれた牛乳」や「倒れそうなケーキ」など、絵本でおなじみのピンチが巨大な立体造形となって登場。普段は見過ごしてしまうような小さなアクシデントも、特大サイズで見ると不思議とワクワクしてくるから不思議です。視覚的なインパクトはフォトスポットとしても最適です。

【なるピンチ】ピンチを「遊び」に変える発想法

パンが真っ黒に焦げてしまったら?トイレが空いていなかったら?そんな絶望的な状況をゲーム感覚で乗り越えるエリアです。ピンチに遭遇した時の切り替えのコツを、遊びながら学ぶことができます。

【かんがえるピンチ】脳を刺激するピンチの組み合わせ

「いつ・どこで・だれが・どうした」を組み合わせて新しいピンチを作る「大ピンチバー」や、パズルのように楽しむ「大ピンチブロック」など、知的好奇心をくすぐるコンテンツが満載。大人も思わず夢中になってしまうシュールな楽しさが魅力です。

【とびこむピンチ】絵本の世界へダイブ!

『大ピンチずかん』の象徴的なシーンである「牛乳をこぼした瞬間」を立体化。来場者自らがピンチの真っ只中に飛び込むことで、キャラクターと同じ視点を体験できます。「ああ、やってしまった!」という感覚を、ぜひ全身で受け止めてみてください。

作者・鈴木のりたけ氏の創造力の源泉

元グラフィックデザイナーという経歴を持つ鈴木のりたけ氏は、『ぼくのトイレ』や「しごとば」シリーズなど、緻密な描き込みと独自の視点で数々の賞を受賞している作家です。

3児の父でもある鈴木氏が、自身の育児経験から着想を得た「大ピンチ」の数々は、単なるあるあるネタに留まらない、人間への深い洞察と愛情に満ちています。クリエイターとしての卓越した「視点の変換」が、本展の随所に散りばめられています。

Ⓒ黒澤義教

<鈴木のりたけさんプロフィール>

1975年、静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞。『しごとば東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞。第2回やなせたかし文化賞受賞。『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE絵本屋さん大賞2022 第1位。『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024 第1位。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(角川書店)、『たれてる』(ポプラ社)などがある。千葉県在住。2男1女の父。

ここでしか手に入らない!注目の限定グッズ

本展の最大の特徴は、鈴木氏が考案した4つの体験型コンテンツです。体と頭をフルに使って、ピンチの正体を解き明かしましょう。

アンフォーチュンクッキー

男の子のアンフォーチュンなイラストがランダムに入ったクッキー。

1,080円

ハンカチ

男の子の総柄ハンカチ。バンダナとしても使えます。

各1,320円(48×48cm)

コットンバッグ

男の子の顔と「‼」があしらわれたバッグ。肩掛けできる長さの持ち手で、A4サイズが入ります。

1,980円(27×34cm〈持ち手含まず〉)

マグカップ

男の子の総柄マグカップ。たっぷりサイズです。

各2,640円(径7.9×8.2cm)

開催概要・チケット情報

Ⓒ鈴木のりたけ/小学館

■会期:6月17日(水)~7月6日(月)

■会場:神戸阪急 本館9階 催場(神戸市中央区小野柄通8-1-8)

■入場時間:午前10時~午後7時(午後8時閉場)
 ※最終日7月6日(月)の入場は午後4時まで(午後5時閉場)

■主催:鈴木のりたけ「大ピンチ展!」実行委員会
 特別協力:小学館
 企画協力:JR東海エージェンシー/ブルーシープ

※会場の混雑状況により、入場を制限させていただく場合がございます。
※都合により、催し内容・会期等が変更または中止になる場合がございます。
※詳しくは、神戸阪急ホームページをご覧ください。

チケット情報

■入場料
一般:1,200円(1,000円)
大学・高校生:1,000円(800円)
中・小学生:600円(500円)、
未就学児:無料

※( )内は、6月16日(火)までの前売割引料金。
※事前日時予約入場券は、ローソンチケット(Lコード:51811)にて、7月5日(日)午後11時59分まで販売します。
※事前日時予約入場券の販売は、各時間枠の販売予定枚数に達した場合、販売終了となります。
※会場(本館9階催場)での当日入場券販売について、各時間枠で予定枚数に達した場合は、販売終了となり、ご来場いただいてもご入場いただけませんので、予めご了承ください。
※当催事は、「障がい者手帳・デジタル障がい者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびにご同伴者1名様まで入場無料とさせていただきます。
※安全の為、小学生以下のお子様は必ず保護者(18歳以上)の方ご同伴でご入場ください。

まとめ

日常の失敗を「笑い」と「発見」に変えてくれる「大ピンチ展」。
それは、子どもたちにとっては新しい遊びの発見であり、大人にとっては忘れていた心の余裕を取り戻す時間になるはずです。
この夏、神戸阪急で「大ピンチ」という名の最高のエンターテインメントに飛び込んでみませんか?

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イロハニアート編集部

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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。

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