LIFE
2026.7.18
【ヒロアカ×浮世絵木版画】新ブランド「CRAFTALE」始動!7月31日(金)より販売
株式会社HIKEが、日本のものづくり技術とアニメ・漫画などの物語を掛け合わせ、新たな価値を創造するブランド「CRAFTALE(クラフテイル)」を始動します。
第1弾は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』と京都の老舗木版画工房「竹笹堂」のコラボレーション。江戸時代から続く浮世絵木版画の技法でキャラクターたちを描き出したアート作品が、2026年7月31日(金)より販売開始されます。
目次
アニメ『僕のヒーローアカデミア』浮世絵木版画 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
日本のものづくりと物語をつなぐ新ブランド「CRAFTALE」
CRAFTALEは、日本のものづくりと物語を掛け合わせ、新たな価値を創造するプロジェクト。長い歴史の中で育まれてきた日本独自の“わざ”や“もの”を単に保存するのではなく、現代の作品と融合させることで、その魅力を次の世代、そして世界へとつないでいくことを目指しています。
アニメや漫画を通じて伝統工芸への「入り口」を広げ、若年層や海外ファンへも「本物」を届けることで、技術の持続可能な継承を目指すという本プロジェクト。手にしたファン自身が「伝統の継承者」となる、新しい物語の始まりです。
第1弾は『僕のヒーローアカデミア』×京都の老舗木版画工房「竹笹堂」
完全描き下ろしのオリジナル型で最終決戦の戦闘シーンを表現 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
浮世絵木版画は、かつてその時代の文化や人々の熱狂を記録し、後世へと残すための「メディア」でした。江戸の人々が熱狂した「武者絵」は、現代における「少年漫画」のような存在であったと言えるでしょう。
今回のコラボレーションを手がけたのは、明治24年(1891年)創業の京都の老舗木版画工房「竹笹堂」。摺師の竹中健司氏は「僕らが木版印刷を発明したわけじゃない。昔からあるものを今、“間(あいだ)”として受け継いでるだけ。受け継いだものを繋ぐのが僕の役目」と語り、世代を超えて技術を継承していくアニメの主題と自分たちの生業を重ね合わせて制作に挑みました。
この作品を「未来に残すべき現代の文化」と考え、竹笹堂による完全描き下ろしのオリジナル型で、最終決戦をイメージした「緑谷出久」「爆豪勝己」「轟焦凍」の戦闘シーンを表現しています。
わずか1mmの線に宿る。彫りと摺り、職人技の結晶
キャラクターの人格を板に刻みつける彫りの技術 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
わずか1mmの線で、キャラクターの人格を板に刻みつけていく彫りの技術。そして、緊張を身体に馴染ませ、鮮やかな色彩で寸分のズレもなく摺りあげる摺りの技術。2人の職人による魂の対話が、英雄譚の新たな1シーンを生み出しました。
鮮やかな色彩を寸分のズレなく摺りあげる摺りの技術 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
制作にあたる竹笹堂の職人 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
商品は額装付き・証明書付きの本格仕様。アートピースとして後世まで受け継がれる品質を追求した、価値を持つ「一生モノ」です。
“令和の浮世絵”。3人のヒーローが木版画に
緑谷出久 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
爆豪勝己 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
轟焦凍 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©HIKE Inc.
その時代のヒーローを絵にした浮世絵の手法に即して、職人が描き起こした完全オリジナルのアートピースは、まさに“令和の浮世絵”。絵師・彫師・摺師がアニメを読み解き、独自に想像力を膨らませながら、各々のキャラクターの人格をポーズや細かな描写に反映させました。
詳細は後日、CRAFTALEの公式SNS(X・Instagram)にて公開予定です。
商品概要
商品名:アニメ『僕のヒーローアカデミア』浮世絵木版画
ラインナップ:緑谷出久、爆豪勝己、轟焦凍(全3種)
価格:各55,000円(税込・額装付き・証明書付き)
販売開始:2026年7月31日(金)19:00~ ※予定数に達し次第終了
販売方法:公式webサイトおよび一部店舗にて販売
制作:竹笹堂(京都)
企画・発売:CRAFTALE(株式会社HIKE)
権利表記:©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
▼公式SNS
CRAFTALE 公式X
CRAFTALE 公式Instagram
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