EVENT
2025.12.20
【アマン京都】アートのような飴細工の器に閉じ込めた苺パフェ「The Art of Strawberry」期間限定販売1/5~
京都の森に佇むラグジュアリーリゾート、アマン京都で、春の訪れを告げる特別な苺パフェが帰ってきます。ザ・リビング パビリオン by アマンでは、芸術的な美しさと味わいを兼ね備えた「The Art of Strawberry」を2026年1月5日(月)から3月31日(火)まで期間限定で提供します。
目次
ガラス細工のような飴細工の器に閉じ込められた、春の味わい
本パフェの最大の魅力は、エグゼクティブペストリーシェフ松尾浩幸氏が手仕事で仕立てた、まるでガラス細工のように美しく艶やかな苺の飴細工の器です。2021年から2023年にかけて好評を博したこのパフェが、多くのご要望に応えてリニューアルして再登場します。
繊細な飴の器のふたを開けると、甘酸っぱいストロベリーアイスクリームとまろやかで芳醇なピスタチオクリームが姿を現します。その下には、しっとりとしたスポンジにピスタチオクリームを重ね、空気を纏わせた軽やかなストロベリーチョコレート、香ばしいピスタチオクランブル、果実感あふれるジューシーなチェリーコンポート、そして瑞々しいフレッシュな苺を散りばめられています。
苺の甘酸っぱさとピスタチオの濃厚なコクがリズムよく連なり、口の中に軽やかで贅沢なハーモニーを生み出す、まさにアートのようなパフェです。
オリジナルコーヒー、紅茶、またはハーブティーと、苺のパウンドケーキのお土産も付いてくるのも嬉しいポイントです!
お土産にも最適な苺のパウンドケーキ
コンポートしたドライストロベリーとピスタチオを生地に練りこみ、苺の粒々とした食感を残しつつ、しっとりと焼き上げた苺のパウンドケーキも同時に販売されます。表面にはクランブルをあしらいサクサクっとした食感、甘酸っぱい酸味と芳醇なバターの風味が楽しめます。
紅茶や日本茶にもよく合い、手土産や遠方の方への贈り物にもおすすめです。
アマン京都の森の庭で、一足早く春の息吹を
アマン京都は、京都の北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく、密かな森の庭に佇むリゾートです。約2万4千平方メートルの広い敷地内に、モダンな建築と時を経てなお凛と残る庭が織り成す景観が広がります。
この美しい環境の中で、アートのように美しい苺パフェを味わいながら、一足早く春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。一日個数限定の完全予約制となっていますので、お早めのご予約をおすすめします。
商品詳細
「The Art of Strawberry」
提供期間:2026年1月5日(月)〜 3月31日(火)
開始時間:午後3時(1.5時間制)
提供価格:12,000円
(オリジナルコーヒー、紅茶またはハーブティー、苺のパウンドケーキのお土産付き)
会場:ザ・リビング パビリオン by アマン(アマン京都内)
ウェブ予約:春のいちごパフェ「The Art of Strawberry」 - Aman Kyoto Dining - Aman
※苺の入荷状況により早期終了する場合がございます
※一日個数限定にて完全ご予約制となっております
苺のパウンドケーキ
提供期間:2026年1月1日(木)〜 3月31日(火)
提供価格:4,800円
ウェブ予約:いちごのパウンドケーキ - Aman Kyoto Dining - Aman
電話予約:075-496-1335(レストラン予約 9am-6pm)
※消費期限:製造日より7日間(冷暗所で保管)
アマン京都公式サイト:日本のラグジュアリーホテル&リゾート-アマン
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

LIFE
2026.01.16
岡山県北部で出会う、“アートでめぐる旅”。森の芸術祭の余韻と、2026年初開催「瀬戸内産業芸術祭」へ
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.15
【横浜】自分の感情を創造する1週間。体験型アートウィーク「INVISIBLE MUSEUM|見えない自分の感情が立ち上がる展」開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.13
【有楽町】連日満席の人気プラネタリウムが再び!「星空ジャズラウンジ -spring collection-」2月6日(金)~
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.01.11
【虎ノ門】ロベール・ドアノー写真展「Robert Doisneau」1月30日から開催
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.01.10
【京都】koe donuts初の可愛いバターサンドクッキーが1月8日(木)から発売!
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.01.09
リサ・ラーソンの“つくる時間”を持ち帰る。展覧会から生まれたアートグッズがかわいすぎる!
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら



