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2026.8.30
【三菱一号館美術館】「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」が10月開幕!Café 1894では北イタリアをテーマにした限定アフタヌーンティーも
三菱一号館美術館(東京・丸の内)にて、2026年10月17日(土)から展覧会「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」が開催される。
19世紀イタリアを代表する風景画家アントニオ・フォンタネージの画業を、初期から晩年までの代表作で紹介する本展。あわせて、館内併設のミュージアムカフェ・バー Café 1894では、北イタリアの食文化をテーマにした限定アフタヌーンティーも提供される。
目次
展覧会「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」ポスタービジュアル
日本の洋画の礎を築いたイタリア人画家、アントニオ・フォンタネージ
アントニオ・フォンタネージ(1818–1882)は、19世紀イタリアを代表する風景画家。ヨーロッパ各地で研鑽を積み、詩情豊かな独自の風景画を生み出した。1876年には「お雇い外国人」として来日し、工部美術学校の教師として浅井忠ら日本の初期洋画家の育成に大きな足跡を残している。生涯を通じて風景画を追求し続けたフォンタネージの作品は、自然への深い眼差しと柔らかな光の表現が特徴だ。
本展では、フォンタネージが教鞭を執り晩年を過ごした北イタリア・トリノのトリノ市立近現代美術館(GAM)などの協力のもと、初期から晩年までの代表作を紹介。さらに、浅井忠をはじめとする日本の弟子や、同時代・次世代のイタリア人画家への影響にも着目し、その芸術の全貌をたどる。日本における西洋絵画の受容史を知るうえでも、見逃せない展覧会だ。
Café 1894☆北イタリアをテーマにした限定アフタヌーンティーが登場
Café 1894 アフタヌーンティー「フォンタネージが愛した北イタリア」
展覧会の開幕に先立ち、美術館併設のCafé 1894では、「フォンタネージが愛した北イタリア」をテーマにしたアフタヌーンティーが2026年9月24日(木)~10月15日(木)の期間限定で登場する。明治期(1894年)の銀行営業室を復元したクラシックな空間で、フォンタネージゆかりの北イタリア・トリノの食文化を味わえる特別なメニューだ。
トリノゆかりのヘーゼルナッツやトリュフをはじめ、イタリアの伝統菓子や食材を取り入れた本メニュー。北イタリアの穏やかな風景の中で楽しむティータイムを、Café 1894ならではの感性で表現している。乾杯スパークリング付(ノンアルコール対応可)。
アフタヌーンティー メニュー紹介
Assiette Dessert「ヘーゼルナッツとチョコのモンブランタルト」
Café 1894のアフタヌーンティーを象徴する「Assiette Dessert」は、北イタリア・トリノの名産であるヘーゼルナッツとチョコレートを組み合わせた、モンブラン仕立てのタルト。モンブランの名称は、イタリア語で「モンテ・ビアンコ」と呼ばれるアルプスの名峰に由来するとされ、イタリアとフランス両国にゆかりを持つ伝統的なデザートだ。
1st Plateは、ホワイトティラミス、アプリコットとピスタチオのケーキ、イタリア発祥のフルーツデザート「マチェドニア」の3品。ブルーベリーやフランボワーズ、ブラッドオレンジをベリーのシロップであわせた爽やかなマチェドニアなど、それぞれ異なる軽やかな味わいが楽しめる。
2nd Plateは、バニラ香るマカロン、オレンジピールとナッツのチョコサラミ、プレーンスコーンなど、イタリアの伝統菓子を取り入れた焼菓子のプレート。スコーンには白イチジクのコンフィチュールとホイップ塩バターが添えられる。
3rd Plateは、北イタリアのピクニックをイメージしたセイボリー。ジャンボンブランとトンナートソースのフォカッチャサンド、ドライトマトとバジルのフリッタータ、トリュフ風味のライスコロッケなど、満足感のあるプレートに仕上がっている。
アフタヌーンティー概要
◆Café 1894「フォンタネージが愛した北イタリア」アフタヌーンティー
販売期間:2026年9月24日(木)~10月15日(木)
時間:①15:00~ ②15:30~
料金:お一人様6,000円(税込)※ご注文は2名様より
予約受付:2026年9月7日(月)~
・WEB予約(Café 1894)10:00より
・電話予約 11:00より
※2日前までに要予約
所在地:東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
TEL:03-3212-7156
展覧会情報
◆フォンタネージ――イタリアの光・心の風景
会期:2026年10月17日(土)~2027年1月24日(日)
会場:三菱一号館美術館
主催:三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団
所在地:東京都千代田区丸の内2-6-2
https://mimt.jp/
【PR TIMES】三菱一号館美術館 Café 1894 『フォンタネージが愛した北イタリア』をテーマとしたアフタヌーンティー 展覧会「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」にあわせて登場
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000030575.html
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