STUDY
2026.1.2
ポケモンともコラボ?ダニエル・アーシャムとは。時間を彫刻する現代美術家
現代美術の世界には数多くのアーティストがいますが、過去と未来を同時に感じさせてくれる作家は、実はそれほど多くありません。ダニエル・アーシャム(Daniel Arsham、1980–)は、まさにそのような稀有な存在と言えるでしょう。
目次
Daniel Arsham Stormtrooper, Public domain, via Wikimedia Commons.
初めて彼の作品を目にすると、多くの方が驚くはず。そこにあるのは、まるで遠い未来の考古学者が発掘したかのような、風化した彫刻だからです。
スマートフォンやカメラといった私たちの日常に身近なアイテムが、火山灰や水晶に覆われ、数千年前の遺物のように朽ち果てた姿で表現されています。その不思議な光景は、「これは未来なのか、それとも過去なのか?」と見る人に問いかけてきます。
アーシャムの魅力は、こうした独特の美学だけではありません。彼は彫刻にとどまらず、建築やパフォーマンスといった分野の境界を軽やかに越えながら、「時間とは何か」という根源的なテーマを作品を通して提示し続けています。
本記事では、ダニエル・アーシャムの歩みを簡単にたどりながら、彼の作品がどのような点で評価され、なぜ世界中から注目を集めているのかを、初心者の方にもわかりやすくご紹介していきます。
ハリケーンが形作った芸術観
ダニエル・アーシャムの芸術的な視点を理解するうえで、欠かせないのが幼少期の体験です。 彼は1980年にアメリカ・オハイオ州クリーブランドで生まれ、その後フロリダ州マイアミで育ちました。
1992年、アーシャムが12歳のとき、人生を大きく変える出来事が起こります。大型ハリケーン「アンドリュー」によって、彼の家が破壊されてしまったのです。この災害によって、少年だったアーシャムは、「壁の中には何があるのか」を文字どおり目の当たりにすることになります。
自然の圧倒的な力によって建物の内部構造がむき出しになり、人間が時間をかけて築いたものが一瞬で壊れてしまう――その光景は、彼の心に強く刻まれました。この体験が、後にアーシャムの作品全体を貫くことになる、建築への強い関心や、物質のはかなさへの探究につながっていきます。
その後、マイアミのデザイン・アンド・アーキテクチャー高等学校で学んだアーシャムは、全額奨学金を得てニューヨークのクーパー・ユニオンへと進学します。
クーパー・ユニオンは、美術と建築を学ぶ学生が同じ工房を共有するという、少し変わった教育環境で知られています。この経験が、ジャンルの枠にとらわれないアーシャムの学際的なアプローチの土台となりました。
2003年に卒業した後、彼は再びマイアミへ戻り、仲間のアーティストたちとともに「The House(ザ・ハウス)」というアーティスト主導のスペースを立ち上げます。ここでの活動をきっかけに、2004年、パリの名門ギャラリーであるGalerie Emmanuel Perrotin(ギャルリー・エマニュエル・ペロタン)のディレクターと出会い、翌2005年には同ギャラリーの専属作家となりました。
この出会いを境に、ダニエル・アーシャムは国際的なアーティストとして、大きく羽ばたいていくことになります。
舞台デザインから始まった協働の道
ダニエル・アーシャムのキャリアにおいて、大きな転機となったのが舞台デザインとの出会いです。 2004年、伝説的な振付師であるマース・カニンガムが、新作《アイスペース》の舞台デザインを依頼するため、アーシャムに声をかけました。
当時のアーシャムはまだ24歳で、舞台デザインの経験はまったくありませんでした。そのため、この依頼を受けたときは、驚きを隠せなかったといいます。
というのも、カニンガムのダンスカンパニーで舞台デザインを手がけてきたのは、ロバート・ラウシェンバーグやアンディ・ウォーホルといった、現代美術史に名を残す巨匠たちだったからです。結果的にアーシャムは、このカンパニーにおいて史上最年少の舞台デザイナーとなりました。
カニンガムとの協働は、アーシャムの創作方法に大きな影響を与えます。カニンガムは、振付・舞台デザイン・音楽をそれぞれ独立して制作し、本番で初めて組み合わせるという、非常に実験的な手法をとっていました。
舞台デザイナーに与えられる情報は、公演の時間と場所のみ。彼から提示された条件は、「可燃性の素材を使わないこと」と「ダンサーを傷つけないこと」、この2点だけでした。
この最低限の制約と大きな自由のバランスは、アーシャムにとって「解放的でありながら、同時に制限も感じる」独特の体験だったといいます。2007年にマイアミの舞台芸術センターで初演された《アイスペース》の舞台デザインは高く評価され、のちにアメリカの美術館の永久コレクションとして収蔵されました。
その後アーシャムは、約5年間にわたりカニンガムのダンスカンパニーとともに世界ツアーを行います。オーストラリア、フランス、アメリカ各地で公演を重ね、2009年にカニンガムが亡くなる直前まで協働を続けました。結果としてアーシャムは、カニンガムと最後にコラボレーションしたアーティストとなったのです。
カニンガムの死後も、アーシャムの舞台芸術への関心は途切れることはありませんでした。カニンガムの元ダンサーであるジョナ・ボケールとの協働では、《レプリカ》や《ホワイ・パターンズ》といった作品を発表します。
これらの舞台では、巨大な白い立方体や紙のシートが用いられ、アーシャム自身やダンサーがそれらの構造物を侵食したり、動かしたりすることで、空間と時間の関係性が探究されました。
舞台での経験は、のちのアーシャムの彫刻やインスタレーション作品にも深く影響し、彼独自の「時間を可視化する表現」へとつながっていきます。
Snarkitecture(スナーキテクチャー)という実験
2007年、ダニエル・アーシャムは建築家のアレックス・ムストネンとともに、「スナーキテクチャー」という建築プロジェクトを立ち上げます。このユニークな名前は、ルイス・キャロルの物語に登場する謎の生き物「スナーク」が由来です。
スナーキテクチャーの特徴は、「新しい建築をつくる」ことではありません。そうではなく、既に存在している建築や空間に、本来とは違う振る舞いをさせることを目的としています。彼らは、空間や素材を少しだけ“ずらす”ことで、私たちが当たり前だと思っている建築の使い方に疑問を投げかけてきました。
《ザ・ビーチ》
その代表作のひとつが、2015年にワシントンD.C.のナショナル・ビルディング・ミュージアムで発表された《ザ・ビーチ》です。
この作品では、美術館の広大なホールいっぱいに、約75万個もの半透明のプラスチックボールが敷き詰められました。来場者は、その中に入って「泳いだり」「遊んだり」することができ、まるで屋内に現れた海辺のような体験を楽しむことができました。
使われているのは、足場や乾式壁、鏡といったごく一般的な建築資材です。それにもかかわらず、空間全体がまったく別の場所に変わってしまう――この意外性こそが、スナーキテクチャーの魅力と言えるでしょう。《ザ・ビーチ》はその後、タンパ、シドニー、パリ、バンコクなど世界各地を巡回し、大きな話題を集めました。
《ディグ》
2010年にニューヨークのストアフロント・フォー・アート・アンド・アーキテクチャーで発表された《ディグ》も印象的な作品です。このプロジェクトでは、ギャラリー空間全体を発泡スチロールで埋め尽くし、ハンマーやノミを使って、手作業で洞窟のような空間を掘り進めていきました。
この作品は、建築設計に求められる精密さと、人間の原始的な「掘る」という行為を対比させる、実験的な試みでした。完成された形よりも、空間が変化していくプロセスそのものが重要な要素となっています。
有名ブランドとのコラボも…
スナーキテクチャーの活動は、美術館やギャラリーにとどまりません。これまでに、キス、コス、カルバン・クラインといったファッションブランドの店舗デザインも手がけており、アーシャムの美学は商業空間へと広がっていきました。
このようにスナーキテクチャーは、アーシャムの「時間」や「建築」に対する関心を、より多くの人が体験できる形へと変換する重要なプロジェクトとなっています。
フィクショナル・アーケオロジーという概念
ダニエル・アーシャムの作品を理解するうえで、最も重要なキーワードが「フィクショナル・アーケオロジー(架空の考古学)」という考え方です。これは、現代の私たちにとって身近な品を、まるで未来の考古学者が発掘した遺物のように見せるという、アーシャム独自の表現方法です。
彼は、火山灰や透石膏、水晶、黒曜石といった地質学的な素材を用いることで、時間が経過し、物が風化していく様子を視覚的に表現します。こうした素材選びによって、作品は単なる彫刻ではなく、「時間そのものをまとった物体」として私たちの前に現れます。
この考え方が最もわかりやすく表れているのが、2013年から2018年にかけて制作された《フューチャー・レリック》シリーズです。
このシリーズでは、携帯電話や35ミリカメラ、時計、カセットテープ、ポラロイドカメラ、カセットプレーヤー、ラジオ、キーボードなど、20世紀末から21世紀初頭を象徴する9つのテクノロジー製品が取り上げられています。
これらのオブジェクトは、石膏と砕いたガラスによって鋳造され、すでに長い年月を経た遺物のような姿で展示されました。さらに、それぞれの作品には架空の発掘場所の座標や、2084年といった未来の発掘年が設定されており、まるで実在する考古学的記録のようなリアリティが与えられています。
このシリーズには、短編映像作品も制作されています。たとえば《フューチャー・レリック02》では、俳優のジェームズ・フランコが未来の労働者として登場し、発掘された35ミリカメラを丁寧に記録したり、ときには無造作に壊したりする様子が描かれます。
その姿は、未来の人々にとって、私たちの大切な道具が必ずしも「価値あるもの」として扱われないかもしれない、という現実を静かに示しています。
アーシャム自身は、これらの作品について
「自分たちの現在の時間軸から一歩外に出ることで、自分の経験や人生を見つめ直す視点が得られる」
と語っています。作品は、技術がいかに早く古びていくのか、そして時間が私たちの価値観をどのように変えていくのかを、見る人に考えさせてくれます。
この「架空の考古学」という発想は、アーシャムがイースター島を調査旅行で訪れた経験から着想を得たものです。考古学者たちが、さらに過去の探検隊が残した道具を発見する場面を目にした彼は、過去と現在の境界を曖昧にしてしまう考古学の力に強く惹かれました。
アーシャムの作品において、時間は一直線に流れるものではありません。
過去・現在・未来が同時に存在し、重なり合い、行き来する――彼はそのような流動的な時間のあり方を、彫刻や映像を通して私たちに体験させているのです。
アーシャムの色覚異常と古典彫刻との対話
ダニエル・アーシャムの「時間」への探求は、現代のオブジェクトだけにとどまりません。2020年1月から3月にかけて、パリのペロタン・ギャラリーで開催された《パリ、3020》展では、古典彫刻に焦点が当てられました。
《パリ、3020》展の開催
この展覧会のために、アーシャムは200年以上の歴史を持つフランスの国立鋳造工房への特別なアクセスを許可されます。つまり、ルーヴル美術館やアクロポリス博物館、ウィーン美術史美術館などが所蔵する名作彫刻の型やデータをもとに、作品を制作することが可能になりました。現代のアーティストが、これほど直接的に美術史の「正典」に触れることは、決して一般的なことではありません。
《ブルー・カルサイト・エロデッド・ミロのヴィーナス》や《ブルー・カルサイト・エロデッド・モーゼ》といった作品では、西洋美術を象徴する古典彫刻が、青い方解石や薔薇色の水晶に覆われ、未来から発掘された遺物のような姿へと再解釈されています。
これらの彫刻は、ハイドロストーンという素材で原寸大に鋳造された後、表面をノミで一つひとつ侵食し、最後に結晶化の工程が加えられます。非常に手間のかかる制作過程を経ることで、作品には人工物でありながら、長い時間を生き延びてきたかのような存在感が宿ります。
古代彫刻から感じるアーシャムの「色覚」
ここで興味深いのが、アーシャム自身が部分的な色覚異常を持っているという点です。2016年頃まで、彼の作品の多くは白を基調としたモノクロームで制作されていました。しかし、視力矯正用のレンズを手に入れたことをきっかけに、彼の世界に見える色彩が広がり、作品にも少しずつ色が取り入れられるようになります。
《パリ、3020》展で使われた淡いブルーやピンク、ダークグレーといった色合いは、古典彫刻が本来は色彩豊かだったという学術的な知見への言及でもあります。同時に、それらの色は、彫刻が内側から侵食され、変質していく様子を静かに示唆しています。
展示空間においても、アーシャムは美術館的な演出を意識的に取り入れています。高い台座、薄暗い照明、入れ子状に配置された展示室――これらは、私たちが「美術館らしい」と感じる要素そのものです。彼はそうした手法を借用することで、美術館という制度が、どのように作品を価値あるものとして位置づけてきたのかを、さりげなく問いかけています。
古代の彫刻を未来の遺物として提示する《パリ、3020》展は、アーシャムの「フィクショナル・アーケオロジー」という考え方が、単なるスタイルではなく、美術史そのものと向き合うための方法であることを、はっきりと示しているのです。
ポケモンとのコラボレーション
ダニエル・アーシャムの作品が、これまで美術館にあまり足を運ばなかった人々にも広く知られるようになったきっかけの一つが、ポケモンとのコラボレーションです。2020年、ポケモンカンパニーは、現代美術家に対して初めて公式に著作権を開放し、アーシャムとの前例のないパートナーシップが実現しました。
同年6月から8月にかけて、東京・渋谷のナンヅカギャラリーとパルコミュージアムトーキョーで開催された《レリックス オブ カントー スルー タイム》展では、ピカチュウやゼニガメ、ヒトカゲといったおなじみのポケモンたちが、未来の遺物として登場します。
それらは黄鉄鉱や透石膏、ガラス、水晶、ブロンズといった素材で制作され、まるで何千年もの時を経て発掘された彫刻のような姿をしていました。
2022年2月には、ポケモンプロジェクトの第3弾となる《ア・リップル・イン・タイム》が、東京の5つの会場で同時開催されます。
ナンヅカ・アンダーグラウンドでは、ポケモン・テレビシリーズの総監督を務める湯山邦彦との協働によるアニメーション作品が上映されました。この映像作品は、完成までに2年以上をかけて制作され、アーシャム自身もストーリーボードや世界観の構築、登場するポケモンの選定に深く関わっています。
また、草月プラザでは、彫刻家イサム・ノグチによる石庭の周囲に、ピカチュウやカラカラといったポケモンの彫刻が配置されました。日本の伝統的な空間と、現代のポップカルチャーが静かに共存するこの展示は、多くの来場者に強い印象を残しました。
こうした取り組みは、2023年に発表された高級ジュエリーブランドとの《ティファニー・アンド・アーシャム・スタジオ・アンド・ポケモン》カプセルコレクションへと発展します。
酸化スターリングシルバーや18金ゴールドにダイヤモンドをあしらったペンダントやネックレスは、アーシャムの彫刻作品に見られる結晶化した質感をそのまま身につけられる形にしたものです。
ポケモンという世界中で愛されてきたキャラクターと、アーシャムが一貫して追い続けてきた「時間」というテーマが融合したこれらのプロジェクトは、彼の作品が持つ魅力が、美術の枠を超えて多くの人に共有できるものであることを示しています。
難解になりがちな現代美術を、親しみやすい入口から体験させてくれる点も、このコラボレーションの大きな意義と言えるでしょう。
ファッションやスポーツとの接点
ダニエル・アーシャムのキャリアには、ファッションやスポーツといった分野とのコラボレーションも重要な位置を占めています。
2005年、彼はデザイナーのエディ・スリマンから、ディオール・オムのロサンゼルス旗艦店にあるフィッティングルームのデザインを依頼されました。最低限の機能だけを求められる中で、アーシャムは石膏の侵食表現を用い、壁や鏡が「発掘された遺構」のように見える空間を生み出します。
その後も彼はファッション業界との関係を深め、2019年にはディオール・メンのコレクションで舞台美術を担当しました。石膏で再現されたオフィス空間や、歩くことで壊れていく砂の床は、彼が一貫して扱ってきた「時間」と「崩壊」の美学を、ファッションショーという場で体験させる試みでした。
また、長年の友人とともに手がけた店舗デザインや、アディダスとのコラボレーションでは、スニーカーや空間全体を通してアーシャムの世界観が表現されています。さらに2020年には、地元チームであるプロバスケットボールチームのクリエイティブ・ディレクターに就任し、ロゴやユニフォーム、空間デザインまで幅広く関与しました。
アーシャムの芸術は、美術館の中だけでなく日常や大衆文化の中へと広がっており、親しみやすい現代アーティストととして浸透しています。
時間を超える芸術
ダニエル・アーシャムの作品は、ただ美しいだけのものではありません。 侵食された彫刻やオブジェクトを通して、彼は私たちに「時間とは何か」を静かに問いかけています。
現在はやがて過去となり、さらに未来には考古学的な発見物として扱われるかもしれない——彼の作品は、その過程そのものを目に見える形にしています。
火山灰や水晶といった地質学的な素材は、人間の寿命をはるかに超える長大な時間を連想させます。一方で、カセットテープやポラロイドカメラといった身近なオブジェクトは、技術がいかに速いスピードで古びていくかを私たちに気づかせます。この対比によって、日常の中に潜む「時間のずれ」が浮かび上がるのです。
アーシャムは、彫刻、建築、舞台、デザインといった分野の境界を軽やかに越えながら、新しい表現のかたちを提示してきました。舞台デザインの経験は空間への感覚を磨き、スナーキテクチャーでの実践は、作品に遊び心と体験性をもたらしました。さらに、ファッションやスポーツとの協働によって、現代美術が私たちの生活のすぐそばにあることを示しています。
彼の作品は、世界各地の主要な美術館で展示・収蔵され、高い評価を受けてきました。しかし、アーシャムの芸術が本当に投げかけているのは、専門的な知識ではなく、とても素朴な問いです。
「今、私たちが大切にしているものは、未来から見たとき、どのように映るのだろうか」
過去・現在・未来が重なり合う彼の世界は、すべてが移ろいゆく中で、それでも意味を持ち続けるものがあることを、そっと教えてくれるのです。
参考文献・参照URL
Wikipedia - Daniel Arsham
https://en.wikipedia.org/wiki/Daniel_Arsham
Daniel Arsham Official Website - About
https://www.danielarsham.com/about
Artsy - Daniel Arsham
https://www.artsy.net/artist/daniel-arsham
MutualArt - Daniel Arsham Biography
https://www.mutualart.com/Artist/Daniel-Arsham/0FC74C2D6F151B0F/Biography
Highsnobiety - "Daniel Arsham Became One of Today's Most Important Artists by Showing Our Destroyed Future" (2019年10月17日)
https://www.highsnobiety.com/p/daniel-arsham-biography/
Perrotin Gallery - "Paris, 3020" Exhibition
https://www.perrotin.com/exhibitions/daniel_arsham-paris-3020/7077
Ocula - "Daniel Arsham, 'Paris, 3020' at Perrotin, Paris Marais, France"
https://ocula.com/art-galleries/perrotin/exhibitions/daniel-arsham-2/
Yatzer - "Paris, 3020: Daniel Arsham Recasts Sculptural Masterpieces as Future Relics" (2020年2月2日)
https://www.yatzer.com/daniel-arsham-paris-3020
Studio International - "Daniel Arsham: Paris, 3020"
https://www.studiointernational.com/daniel-arsham-paris-3020-review-perrotin-paris
Artsy - Daniel Arsham's Future Relics
https://www.artsy.net/artist-series/daniel-arsham-future-relics
Perrotin New York - Daniel Arsham Future Relics 01-09
https://storeny.perrotin.com/products/complete-excavation-set
Edge Effects - "The Future Relics of Daniel Arsham" (2019年10月12日)
https://edgeeffects.net/daniel-arsham-future-relics/
Wikipedia - Snarkitecture
https://en.wikipedia.org/wiki/Snarkitecture
Architect Magazine - "Snarkitecture" (2015年7月21日)
https://www.architectmagazine.com/design/firm-profile/snarkitecture_o
Bulbapedia - Daniel Arsham × Pokémon
https://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Daniel_Arsham_×_Pokémon
The Pokémon Company - "POKÉMON AND DANIEL ARSHAM TEAM UP FOR ART COLLABORATION" (2020年2月28日)
画像ギャラリー
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Contemporary Artist / 現代美術家。 Diploma(MA) at Burg Giebichenstein University of Arts Halle(2019、ドイツ)現在は日本とドイツを中心に世界中で活動を行う。
Contemporary Artist / 現代美術家。 Diploma(MA) at Burg Giebichenstein University of Arts Halle(2019、ドイツ)現在は日本とドイツを中心に世界中で活動を行う。
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