EVENT
2026.2.21
【猫好き必見】「猫が私にしたひどいこと」開幕2日で1,500人が訪れた!@渋谷
「ひどい」のに、なぜか許してしまう。そんな猫との愛おしい日常が一枚の絵になって並ぶ展覧会が、いま東京・神宮前で大きな話題を呼んでいます。イラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が、2026年2月14日(土)から3月8日(日)まで、Galerie GEEK/ART(渋谷区神宮前)にて開催中です。入場は無料です。
開幕2日間で1,500人——小規模ギャラリーに異例の列
会期初週の土日、会場前にはオープン前から長蛇の列が形成され、最大40分待ちとなる場面も。2日間で累計来場者数は1,500人を記録し、小規模ギャラリーとしては異例の盛況ぶりとなりました。ポストカードやTシャツなどのオリジナルグッズも多くの商品が即完売する事態に。SNS上でも開催告知のポストが538万インプレッションを突破するなど、猫好きのハートを鷲掴みにしています。
来場者からは「うちの猫も同じことをする!」「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる!」と共感の声が続出しており、まさに"猫を飼ったことがある人なら必ずわかる"感覚を可視化した展覧会と言えるでしょう。
展示の見どころ——古風な筆致で描かれる、現代の猫あるある
顔に手足を押し付けておきながら急に離れていく猫、座ろうとした椅子を占領している猫、本を読んでいるところをわざわざ邪魔しにくる猫……。本展には、猫好きなら思わずクスッと笑ってしまうような「理不尽だけれど許してしまう」日常の一幕が並びます。
poshichi(ぽ七)の作品は、一見すると日本画のような落ち着いた質感が印象的ですが、実はすべてiPadを使ったデジタルアート。古典的な絵柄と現代的なテーマの組み合わせが独特のユーモアとシュールさを生み出しており、国内のファンはもちろん、海外のフォロワーも多く獲得しています。
作家プロフィール:poshichi(ぽ七)
友人の勧めで絵を描き始め、「デジタルアートでどこまで原画のような質感を出せるか挑戦しよう」との思いからiPadでの制作をスタート。日本の古典的な絵柄と現代的なテーマを掛け合わせた作品でSNSを中心に活動し、総フォロワー数は約8万人に上ります。現在は自宅に迎えた保護猫との生活や、出会った動物とのふれあいを主なテーマに描いています。
展覧会詳細
展覧会名: 猫が私にしたひどいこと
作家: poshichi(ぽ七)
会期: 2026年2月14日(土)〜3月8日(日) 11:00〜19:00
休館日: 火曜日
入場料: 無料
会場: Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F)
グッズ通販:
'猫が私にしたひどいこと' poshichi — GEEK ART STORE
作家Instagram: @poshichi_rou
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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
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