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2024.10.20
【有楽町】話題の没入型アート!プラネタリウムで体験する『ゴッホ展』|全編撮影可能&カフェ併設の新感覚展示
プラネタリウムドームを舞台に、ゴッホの名画の世界に没入できる特別な展覧会が有楽町で開催中。コニカミノルタプラネタリアTOKYOは、『イマーシブ・プラネタリウム ゴッホ』を2024年10月1日(火)から11月23日(土)までの期間限定で公開しています。
目次
360度に広がる芸術空間で味わう新感覚の展覧会
本展の最大の特徴は、直径15メートルのドーム全体を使用した圧巻の映像体験です。「星月夜」や「ひまわり」をはじめとするゴッホの傑作が、プラネタリウムドームいっぱいに映し出されます。天井から壁面まで途切れることなく投影される映像技術により、まるでゴッホの絵画の中に入り込んだような没入感を味わうことができます。
約35分の映像が3回ループする105分間の上映中は、撮影も自由。SNS映えする瞬間を逃さず撮影できるのも、この展覧会ならではの魅力です。
見どころ1:13の表情で魅せるゴッホの世界
展示される映像は、制作時期やテーマごとに13のシーンで構成されています。ゴッホ特有の大胆な筆致や鮮やかな色彩が、最新のデジタル技術によって生き生きと表現されます。画風や色使いの変遷を通して、画家の人生と芸術の進化を体感できる貴重な機会となっています。
見どころ2:自由な鑑賞スタイルで楽しむアート体験
従来の美術館とは異なり、本展では座って鑑賞するのも、空間を歩き回るのも自由。併設カフェで購入したドリンクやフードを片手に、ゆったりと作品世界に浸ることができます。
見どころ3:インスタ映えスポットと限定メニュー
会場には「フォトゴッホ」と題された撮影スポットが設置され、ゴッホ風のポートレートが撮影可能。また、併設の「Cafe Planetaria」では、「星月夜」をイメージしたモクテル(820円)や、「ひまわり」をモチーフにしたドーナツ(650円)など、フォトジェニックな限定メニューも登場します。
ショップではここだけのオリジナルグッズも
会場内の「Gallery Planetaria」では、展示作品をモチーフにしたオリジナルマグネット(各600円)などの限定グッズを販売。「星月夜」「ひまわり」「花咲くアーモンドの木の枝」「ゴッホの花々」をデザインしたマグネットは、本展だけの特別なお土産として人気を集めそうです。
展覧会詳細
会期:2024年10月1日(火)~11月23日(土)
会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO DOME1
(東京都千代田区有楽町二丁目5-1 有楽町マリオン9階)
上映時間:約105分(約35分×3ループ)※途中入退場自由
料金:2,500円(税込)
営業時間:10:30~21:30
休館日:なし(作品入替期間を除く)
チケット販売
「Starry Members」
会員:9月24日(火)12:00~
一般:9月26日(木)12:00~
※詳細な上映スケジュールは公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://planetarium.konicaminolta.jp/program/immersive_van_gogh/
プラネタリウムの先進技術とゴッホの芸術が融合した本展は、アートの新しい楽しみ方を提案する意欲的な試みとなっています。作品世界に溶け込むような没入感は、従来の美術展とは一線を画す体験となるでしょう。芸術の秋、有楽町で新感覚のアート体験を味わってみてはいかがでしょうか。
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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
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