LIFE
2024.11.8
【ウィリアム・モリス】160年を超えて愛され続けるモリスの2024年ウィンターギフトコレクションが登場
イギリスのインテリアカンパニー「サンダーソン・デザイン・グループ」より、ウィリアム・モリスの美意識が息づく2024年ウィンターギフトコレクションが発表されました。
クリスマスや年末年始のギフトシーズンに向け、モリスの代表的なデザインを取り入れたホームアクセサリーから、ボディケアアイテムまで、幅広いラインナップが揃います。
暮らしに彩りを添えるファブリックアイテム
【Morris Design Studio】背当クッションカバー(ピンパーネル)45×45cm 11,000円
【Morris Design Studio】テーブルセンター(イチゴ泥棒)35×80cm 17,600円
目玉となるのは、老舗・川島織物セルコンとのコラボレーションによる【Morris Design Studio】シリーズ。
「ピンパーネル」や「イチゴ泥棒」など、モリスの代表的なパターンを用いたクッションカバーやテーブルセンターは、上質な織りの技術が光る逸品です。
特に、ウール100%のスローケット(30,800円)は、寒い季節に重宝する実用的なギフトとして注目です。
【Morris Design Studio】スローケット(マリーゴールド)48×185cm 30,800円
心地よい眠りのために
【MORRIS Gallery】キルトケット(ベージュ/グリーン) 8,800円
西川株式会社による【MORRIS Gallery】の寝具コレクションからは、表側が柔らかな毛布生地、裏側がふわふわシープボアのキルトケット(8,800円)が登場。
繊細な刺繍が施されたベッドスプレッド(22,000円)と共に、快適な睡眠を追求する方へのギフトとして最適です。
【MORRIS Gallery】ベッドスプレッド(ブラウン)22,000円
香りと癒しのボディケア
【MORRIS & Co.】イングリッシュラベンダー&カレンデュラ ハンドウォッシュ200ml 4,730円, ハンドクリーム50ml 4,290円, ハンドローション200ml 4,950円(11/13より数量・店舗限定発売)
11月13日からは、ニールズヤード レメディーズとのコラボレーションによる新作ボディケアラインが数量限定で発売。
モリスの「ブラックソーンプリント」をあしらったパッケージに、ラベンダーやカレンデュラの優雅な香りが特徴です。
ハンドウォッシュ(4,730円)やハンドクリーム(4,290円)など、日常的に使える上質なアイテムが揃います。
デザインの背景にある思想
「近代デザインの父」と呼ばれるウィリアム・モリスは、19世紀の産業革命期に、大量生産への警鐘を鳴らし、手仕事の価値を見直すアーツ・アンド・クラフツ運動を率いました。
その精神は、現代のサンダーソン・デザイン・グループに受け継がれ、各パートナー企業との丁寧なものづくりに活かされています。
今回のコレクションは、160年以上の時を経ても色褪せることのない、モリスの美意識と職人技が結実した特別なギフトとなるでしょう。
※価格はすべて税込
【PR TIMES】
ウィリアム・モリスのデザインが紡ぐ冬の贈り物「心温まるウィンターギフトセレクション」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000150224.html
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-

NEWS
2026.08.09
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 ミキモトが名画着想の特別パールピアスを記念製作!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.08.08
【埼玉・所沢】松本零士の70年を超える創作の旅路を辿る「松本零士展」が角川武蔵野ミュージアムで開催決定!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.08.07
「うめだスヌーピーフェスティバル2026」開催! 合言葉は”明るく元気に!”――太陽きらめく特別な2週間
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.08.06
【銀座・和光】6名の作家による原画全18点。ヘラルボニーとの特別企画展「GOOD LOOP 2026」8月6日開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.08.02
【東京・京橋】名門3ギャラリーが”持ち寄り”で魅せる! 特別企画展「ART POTLUCK, KYOBASHI」Gallery & Bakery Tokyo 8分で9月12日より開催
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.08.01
「十二国記」7年ぶりの最新作『幽冥の岸』書影が初公開。山田章博が描くのは謎めいた存在・琅燦
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら




