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2023.5.3
【2組4名様にチケットプレゼント】特別展「ジブリパークとジブリ展」が神戸で開催中!
神戸市立博物館で、特別展「ジブリパークとジブリ展」が開幕しました。会期は2023年4月15日(土)~6月25日(日)です。
ジブリパークとは、愛知県の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内に開園した、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設です。大きなアトラクションや乗り物はありませんが、森の木々とスタジオジブリ作品の世界観が調和し、作品の中に入り込んだような体験ができます。2022年11月に第1期開園して以来、多くの来訪者を魅了してきました。
制作現場を指揮するのは、 宮崎吾朗監督です。「三鷹の森ジブリ美術館」や「サツキとメイの家」 を手がけ、映画『ゲド戦記』『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』などのアニメーション作品を生み出してきました。
本展では、宮崎吾朗監督のこれまでの仕事と作品を振り返るとともに、現在も制作が進むジブリパークの制作資料を大公開。建築物もアニメーション作品も手がけてきた監督はジブリパークをどのように考え、描き、つくっているのか、舞台裏を覗ける展覧会になりそうです。
見どころ①ジブリパークの制作資料や試作品
制作資料や試作品が公開され、宮崎吾朗監督によるジブリパークの制作過程や誕生の舞台裏を知ることができます。
ジブリパークは、自然の森や道のなかを来訪者が自分の足で歩き、作品の世界を楽しむ公園です。このような公園のアイデアがどのように生まれ、実現したのかを学べる貴重な機会となりそうです。
さらに、「三鷹の森ジブリ美術館」や「サツキとメイの家」といった、宮崎吾朗監督がこれまでに手がけた建築物が完成するまでの過程の資料も公開されます。
見どころ②立体展示の再現による迫力ある展示
アニメーションの世界が立体展示で再現され、来場者の目の前に! 作品の世界に没入する体験ができそうです。
本展ではジブリパークの「ジブリの大倉庫」で開催中の企画展示「ジブリのなりきり名場面展」から、映画『千と千尋の神隠し』の名シーンが再現されます。また、ジブリの大倉庫の「にせの館長室」を再現する展示では、仕事に没頭する湯婆婆に会うことができます。
そのほか、映画『となりのトトロ』でおなじみのネコバスも登場します!
見どころ③アニメーションの舞台裏
映画『ゲド戦記』『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』のイメージボードや背景美術が展示されます。
細部まで丁寧に描かれた資料を通し、アニメーション映画が生まれるまでをワクワクしながら学ぶことができます。
読者プレゼント
本展のチケットを、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で「2組4名様」にプレゼント!
締切は2023年5月12日(金)15時まで。
たくさんのご応募をお待ちしております。
https://forms.gle/5E1LKxUVnNssBJKm7
展覧会情報
展覧会名:特別展「ジブリパークとジブリ展」
開催期間:2023年4月15日(土)~6月25日(日)
休館日:月曜日 ※ただし、5月1日(月)は開館
開館時間:9:30~17:30(金曜、土曜は~19:30 入場は閉館の45分前まで)
※GW機関の開館期間は月~木、日 9:00~18:00
金、土は9:00~19:30
会場:神戸市立博物館
観覧料:一般1,800円/大学生900円/高校生以下 無料(要証明)(税込)
入場方法:入場日時予約制
チケットお問い合わせ窓口:0570-00-0995(10:00~18:00)
公式サイト https://ghiblipark-exhibition.jp/
兵庫会場特設サイト https://www.ytv.co.jp/ghiblipark-exhibition/
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美術ブロガー/ライター。美術ブログ「アートの定理」をはじめ、各種メディアで美術館巡りの楽しさを発信している。西洋美術、日本美術、現代アート、建築や装飾など、多岐にわたるジャンルを紹介。人よりも猫やスズメなど動物に好かれる体質のため、可愛い動物の写真や動画もSNSで発信している。
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