EVENT
2025.1.11
【六本木】海抜250m天空アトリエ。蜷川実花が撮るYUIMA NAKAZATOの世界
六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで、海抜250mから望む東京の絶景と、世界が認めるファッションデザイナーの作品が織りなす、唯一無二の空間体験「天空を纏う TOKYO CITY VIEW × YUIMA NAKAZATO」を開催します。
都市と芸術が交差するこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。
唯一無二の才能が紡ぐ空間芸術
パリのオートクチュールウィークに日本から唯一招待される「YUIMA NAKAZATO」。
その才能をけん引する中里唯馬氏が手掛けた3着のドレスが、東京タワー方面の壮大な都市景観を背景に展示されます。
写真家・映画監督として国際的な評価を得ている蜷川実花氏が撮影した作品とともに、オートクチュールの粋を極めたアートピースが、都市の景観と融合する稀有な空間体験を提供します。
天空を纏う芸術的な体験
スカイギャラリー1
中里氏デザインのドレスと蜷川実花氏による写真作品が、東京の景観と呼応するように展示。
スカイギャラリー2
2月3日よりYUIMA NAKAZATOの15周年記念展「砂漠が語る宇宙と巨大ナマズの物語は衣服に宿るか」が開催され、2025年1月末にパリで発表される最新コレクション「FADE」の衣装作品を日本初公開。
スカイギャラリー3
渋谷・新宿方面を望むエリアでは、中里氏を追ったドキュメンタリー映画「燃えるドレスを紡いで」のトレーラー映像を上映。
特別な体験を彩る限定企画
展望フロア内のレストラン「THE SUN & THE MOON」では、期間限定でストロベリー×チョコレートをテーマにした華やかなアフタヌーンティー(7,000円+サービス料10%)を提供。
また、ショップでは日本の伝統的な半纏をモダンにアレンジした「DAN-TEN」(9,900円)など、展覧会の記念に相応しい商品も取り揃えています。
YUIMA NAKAZATO プロフィール
中里唯馬氏、1985年生まれ。
2008年にベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業後、2016年7月にパリのオートクチュールウィーク公式ゲストデザイナーに選出。以来、日本人として唯一、オートクチュールウィークでのコレクション発表を継続しています。
近年では、フランスのカレー・レース・ファッション美術館での単独回顧展「BEYOND COUTURE」開催や、ボストン・バレエ団、ジュネーブ国立劇場での衣装デザインなど、国際的に活躍。
また、次世代クリエイターのためのファッション・アワード「FASHION FRONTIER PROGRAM」を創設するなど、後進の育成にも力を注いでいます。
展覧会詳細
会期:2025年1月22日(水)~2月16日(日)
※15周年記念展は2月3日(月)より開催
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
営業時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)
アクセス:
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」1C出口より徒歩0分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3出口より徒歩10分
入場料:料金変動制
※詳細は公式サイトをご確認ください。
画像ギャラリー
このライターの書いた記事
-
EVENT
2025.01.23
葛飾北斎が描いた浮世絵の世界に“超没入”「映像×サウンド×触覚」の次世代イマーシブ体験『HOKUSAI:ANOTHER STORY in TOKYO』
イロハニアート編集部
-
EVENT
2025.01.22
【横浜そごう美術館】『ブラック・ジャック』史上最大の展覧会が開催―生原稿500点超!手術シーンは”現代アート”として鑑賞
イロハニアート編集部
-
EVENT
2025.01.19
【六本木】東京で実物大ピラミッドが出現?!「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」開催直近!続報
イロハニアート編集部
-
EVENT
2025.01.19
古都奈良の絵画史を巡る旅!特別展「大和の美」で古代から現代までの美の系譜に触れる
イロハニアート編集部
-
EVENT
2025.01.18
自然をモチーフに命と誠実に向き合う、むらいさきの個展「Spring has come」が南青山イロハニアートスタジオにて開催!
イロハニアート編集部
-
EVENT
2025.01.17
日本のアートシーン最前線を体感! 47名のアーティストが魅せる「WAVE 2025」、代官山LURFギャラリーで開催決定
イロハニアート編集部
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら