EVENT
2026.5.2
葛飾北斎×現代アーティスト!現代の才能が北斎に挑む「ECHOES OF ART 〜オマージュ北斎2〜」開催
葛飾北斎という偉大な遺伝子が、現代を生きるトップクリエイターたちの手によって新たな命を吹き込まれます。
2024年に大きな反響を呼んだオマージュ展の第2弾、「ECHOES OF ART 〜オマージュ北斎2〜」が、麻布台ヒルズを舞台に開催されます。
日本画、漫画、イラストレーションといった垣根を越え、現代の才能が巨匠・北斎に真っ向から挑む本展。その見どころと、アートファンならずとも見逃せないポイントを深く掘り下げます
目次
時代を越える「響き」。北斎×現代アーティストの真剣勝負
江戸時代、森羅万象を描き尽くそうとした天才・葛飾北斎。
その圧倒的な描写力と、枠に囚われない自由な発想は、現代の表現者たちにとっても究極の到達点であり続けています。
本展「ECHOES OF ART 〜オマージュ北斎2〜」の最大の魅力は、単なる「模写」や「パロディ」に留まらない点にあります。
日本画の伝統を継承する絵師、ストーリーテリングの極致を行く漫画家、そして時代の感性を捉えるイラストレーター。それぞれの第一線で活躍するアーティストたちが、北斎の精神を独自のフィルターで濾過し、現代のキャンバスへと昇華させています。
「過去の巨匠の声に耳を傾け、その響き(ECHOES)を現代に放つ」というコンセプト通り、会場には時空を超えた対話の結晶が並びます。
麻布台ヒルズという「文化の交差点」で体験するアート
今回のリアル展示の舞台となるのは、東京の新たなランドマーク、麻布台ヒルズ内にある「大垣書店」です。
洗練されたブックホテルを思わせるような上質な空間で、描き下ろしの新作を間近に鑑賞できる贅沢は、この場所ならではの体験。本に囲まれた知的な空間のなかで、北斎のエネルギーと現代の感性がぶつかり合う様を体感できます。
神谷町駅直結というアクセスの良さもあり、仕事帰りや休日の散策ついでに、ふらりと最高峰のアートに触れられるのも大きなポイントです。
「読む、観る、手に入れる」多角的な楽しみ方
本展は、単に作品を眺めるだけの展示ではなく、ユーザーの「もっと深く知りたい」「手元に置きたい」という欲求に応える仕掛けが用意されています。
アーティストの想いに触れる「ディープインタビュー」
特設サイトでは、参加アーティストへのインタビューが順次公開されます。
なぜそのモチーフを選んだのか、北斎のどこに畏怖を感じたのか。創作の裏側にある「哲学」を知ることで、作品の見え方は劇的に変わります。
先行抽選販売で「一点物」を手に入れるチャンス
展示作品は、アートECサイト「月刊美術プラス」にて購入が可能です。
まずは5月1日から6日までの期間限定で先行抽選販売が行われ、その後、先着販売へと移行します。
「雑誌『月刊美術』がプロデュースする」という信頼感のもと、次世代のマスターピースとなるかもしれない一品を自身のコレクションに加える絶好の機会です。
閲覧開始・先行抽選販売:5月1日(金)~6日(水)
先着販売:5月7日(木)~7月31日(金)
なぜ今、「北斎2」なのか?
第1弾の盛況を経て開催される今回の「北斎2」。
それは、私たちが混迷する現代において、普遍的な「表現の力」を求めているからに他なりません。
北斎が描いた波や山、あるいは人々の営み。それらは数百年を経ても色褪せない力強さを持っています。
そのエネルギーを現代の技術と感性で再構築する本展は、観る者に「温故知新」を超える新たなクリエイティビティのヒントを与えてくれるはずです。
開催概要
特別展「ECHOES OF ART 〜オマージュ北斎2〜 」
【会期】2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
【会場】大垣書店 麻布台ヒルズ店(麻布台ヒルズ タワープラザ4F)
【営業時間】11:00 - 20:00
【アクセス】東京メトロ日比谷線『神谷町駅』5番出口 直結
東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』2番出口 徒歩4分
【入場料】無料
【企画】実業之日本社/株式会社サン・アート
【閲覧開始・先行抽選販売】5月1日(金)~6日(水)
【先着販売】5月7日(木)~7月31日(金)
特設サイト
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アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
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