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LIFE

2021.8.5

簡単にお部屋をアレンジ! ファブリックパネルを作ってみよう

少し殺風景だなぁ……とお部屋をアレンジしたいときってありませんか? そんなときは、壁のワンポイントアクセントになる「ファブリックパネル」を作ってみてはいかがでしょうか。
好きな布をキャンバスに巻いて作る、ファブリックパネルの作り方をご紹介します。

ファブリックパネルイメージ図

用意するもの

ファブリックパネルを飾った図

使うものは、お好きな布・タッカー(大きなホチキスのような工具)・キャンバス・はさみ。

筆者は布をオリジナル印刷できる「リアルファブリック」(https://realfabric.jp/)にて作成しましたが、北欧の人気ブランド「マリメッコ」などお気に入りの柄の布を使うのもオススメです。

タッカー

タッカーは大きい画材屋さんやホームセンター、Amazonなどで販売されています。安いものなら1000円前後から購入できます。

厚みのあるキャンパス

ファブリックパネルの土台となるキャンバス。木製パネルでも作れますが、すでに布が張られたキャンバスを使うのがオススメです。こちらも画材屋さんやAmazonで販売されています。

ファブリックパネルの作り方

ファブリックパネル完成図

<作り方>
1. 布をキャンバスに巻いたサイズより一回り大きくカットしておく。
2. キャンバスを裏返してタッカーでとめていく。ピンと布を張っておくのがコツ。
(上下→左右→キャンバスの角 の順番でタッカーをとめていく)
3. 裏側から見てキャンバスからはみ出ている布をカット。
4. タッカーの針がむき出しになっている部分をマスキングテープ等で補修。

タッカーでとめてまわりをカットした図

さらに手軽に!好きな布を額装するのもオススメ

額装した布-佐久間露涓撮影

「タッカーを使ったり、パネルを作ったりするのが面倒くさい……」という方はそのほかのアレンジとして、布を額に入れて飾ってもOK。

布-佐久間露涓撮影

オリジナル布を作れば、あなただけのウォールアートが完成します。ぜひ試してみてください

エリーニ(erini)

エリーニ(erini)

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踊って漫画を読んでいるのが至福のとき。時折お絵描き。ウェブニュース媒体で記者をしています。
好きなアート作家は中島千波、ノーマン・ロックウェル、メアリー・ブレア等。

踊って漫画を読んでいるのが至福のとき。時折お絵描き。ウェブニュース媒体で記者をしています。
好きなアート作家は中島千波、ノーマン・ロックウェル、メアリー・ブレア等。