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2023.7.26
【福岡】チームラボフォレストが幻想的なひまわりの景色に!夏限定のアート空間を楽しもう
福岡市の常設ミュージアム「チームラボフォレスト福岡- SBI証券」で、7月15日(土)から夏の景色が登場します。ひまわりをはじめとした夏の花々でできた動物が歩き回る作品など、期間限定でチームラボが贈る夏を味わえます。
見どころ①ひまわりが溢れる空間
三次元の立体的な空間を活かした展示が魅力的なチームラボの作品。《うごめく谷の花と共に生きる生き物たち - A Whole Year per Year》などが、この夏、ひまわり溢れる夏らしい展示に様変わりします。
高低差を活かした迫力ある作品のなかに入り、360度を季節の花々に囲まれる体験は、現実の体験を超えた幻想的なものになりそうです。
見どころ②夏の花々でできた動物たち
「運動の森」にある《うごめく谷の花と共に生きる生き物たち - A Whole Year per Year》や《花と共に生きる動物たちII》は、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息する作品です。夏の季節限定で、ひまわりのみならず様々な夏の花々でできた動物たちが歩き回ります。
花々は誕生と死滅を繰り返しながら生き物を形作り、生き物たちは他の生き物を食べたり食べられたりしながら、1つの生態系をつくっています。カラフルなお花の動物たちが運ぶ夏らしい爽やかさに浸りつつ、生命の美しさや儚さに想いを馳せることができそうです。
見どころ③リニューアル作品も夏の様相に
このたびリニューアルされる《つぶつぶの地層のふわふわな地形 - A Whole Year per Year》や《群蝶、儚い命 -A Whole Year per Year》も、夏の季節ならではの様相に変化するそうです。
《つぶつぶの地層のふわふわな地形 - A Whole Year per Year》は、様々な色の光の粒が地形に沿って流れていき、地層模様を描くように重なっていく作品です。地形は柔らかく、人がいる場所は沈むので、光の粒が集まってきます。現実の時間の流れに呼応する光の粒は、夏の季節にどのような色彩を見せるのでしょうか。
《群蝶、儚い命 -A Whole Year per Year》は、空間に人が誰もいないときは真っ暗なのに、人々が空間に入ってじっと静かにしたとき、群蝶が生まれるという作品。季節ごとに色を変える群蝶の色彩も、このたび夏の様相に変化するそうです。
展覧会情報
展示名:チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券, 福岡
会場:BOSS E・ZO FUKUOKA 5階(福岡PayPayドーム隣)
会期:常設(夏限定の展示は7月15日(火)~)
公式ウェブサイト:チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券, 福岡
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美術ブロガー/ライター。美術ブログ「アートの定理」をはじめ、各種メディアで美術館巡りの楽しさを発信している。西洋美術、日本美術、現代アート、建築や装飾など、多岐にわたるジャンルを紹介。人よりも猫やスズメなど動物に好かれる体質のため、可愛い動物の写真や動画もSNSで発信している。
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