EVENT
2024.7.18
【イロハニアートスタジオ】 イベントレポート:ビオレッティ・アレッサンドロ個展「うごく」
2024年6月28日(金)から6月30日(日)までの3日間限定で、東京都南青山にある「イロハニアートスタジオ」にてビオレッティ・アレッサンドロさんの個展「うごく」が開催されました。
この特別な展示会では、ビオレッティさん自身が全日程で来場し、訪れたゲストとの貴重な交流の場となりました。
書き下ろし作品と限定マットプリント
「うごく」展では、ビオレッティさんの新作5点が披露され、その中から特に注目された2点のマットプリント(版画)が限定発売されました。目を引くポップな作品たちが、会場へ上がる階段からお出迎え。
会場には新作5点を含め、目が覚めるようなポップで可愛らしいアート作品が展示されました。
オリジナルステッカーのプレゼント
ゲストには特典として、ビオレッティさんデザインの新作アートモチーフのポップでキャッチーなオリジナルステッカーが配布され、記念に持ち帰る方が多く見受けられました。
ビオレッティさんからの素敵なプレゼント
一般のゲストだけでなく、ビオレッティさんを慕う多くのアーティストも訪れ、会場はアート愛好者たちの熱気に包まれました。
特にビオレッティさんのサービス精神旺盛な対応は話題となりました。
マットプリントを購入されたゲストには、その場でリクエストに応じた即興イラストを裏面に描いていただけるという特別な体験が提供され、この素晴らしいサービスに感動する声が多く寄せられました。
イロハニECショップでの販売
今回の展示会で出品された作品の一部は、現在イロハニのECショップでも販売中です。
特にマットプリントはECショップ限定販売となっておりますので、この機会にぜひご覧ください。
ECショップはこちら:イロハニアートSTORE
イロハニアートスタジオでは、今後も有望なアーティストを招き、さまざまなイベントを開催していきます。
イロハニアートならではの独創的な作品やイベントに、どうぞご期待ください。
関連記事:夢見た日本でハッピーを届けるイラストレーター、ビオレッティ・アレッサンドロとは?
ポップなイラストで人気を集めるビオレッティの個展「うごく」が南青山イロハニアートスタジオにて開催!
画像ギャラリー
あわせて読みたい
-

EVENT
2026.06.24
【東京・大阪】『大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画』イギリスから初里帰り作品も!
明菜
-

EVENT
2026.06.19
【大阪市立美術館】『水滸伝』歌川国芳の出世作を一挙公開!亀梨和也さん音声ガイドも
明菜
-

EVENT
2026.06.15
【取材レポート!】文字から作品を読み解くともっと面白い。『はじめての古美術鑑賞 ―美術のなかの文字―』|根津美術館
はろるど
-

EVENT
2026.06.08
【会場レポート】約400点でたどる安西水丸の全仕事。PLAY! MUSEUMで新たな展覧会が開催中!【東京立川】
はろるど
-

EVENT
2026.06.05
【読者プレゼント/取材レポート】東京都美術館 アンドリュー・ワイエス展。自分の身近な人々と風景を描き続けた芸術家
ヴェルデ
-

EVENT
2026.06.02
【2026年6月のおすすめ展覧会5選】ピカソ、モネ、杉本博司から元禄文化へ。初夏に訪れたい注目展覧会
はろるど
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.06.21
【京都】浮世絵が動き出す!「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」7月18日から京都市京セラ美術館で開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.06.20
【名古屋】岐阜の伝統工芸に触れる夏のワークショップ「岐阜提灯&ぼんぼり 絵付け体験」7月25日開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.06.19
【阪急うめだ本店】ヘラルボニー「HERALBONY ART PARK」で17名の作家による原画と出会う。”予定調和のない”創作体験も。
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.06.18
【虎ノ門】日常が奇妙な違和感に変わる瞬間。佐藤雅晴『REAL≒UNREAL』で体験する、映像と平面の美しい越境
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.06.14
【ポーラ美術館】セザンヌ没後120年記念「セザンヌ・レジェンド」展―ゴッホ、ピカソ、マティスも集結。
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.06.13
【チームラボ】シカゴ大学スマート美術館で個展開催。「すべては、無限の連続性の中に存在している」
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら







