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LIFE

2021.6.29

おうちに居ながら世界の美術館巡り。アートに浸れるおすすめアプリ4選

コロナ禍により、美術館に足を運ぶ機会が減った方も多いのではないでしょうか。お家に居ながら世界の現代アートなどさまざまなアート作品を鑑賞できる、おすすめアプリをピックアップしてご紹介します。

1.『Google Arts & Culture』で世界のアートを堪能しよう

『Google Arts & Culture』は、世界中の文化遺産や作品を鑑賞できるアート好き必見のアプリ。筆者のおすすめポイントは、名画の拡大機能と美術館のVR体験です。試しにゴッホの『星月夜』を検索してみます。

画面をタップすると作品が拡大されて、油絵のタッチがありありとわかるように。

また、VR体験では美術館館内のストリートビューで、まるで現地に訪れたかのように美術鑑賞ができちゃいます。

2.『e国宝』で日本の伝統文化に親しもう

e国宝

『e国宝』は、国立文化財機構の公式アプリ。東京国立博物館・京都国立博物館・奈良国立博物館・九州国立博物館と研究所(奈良文化財研究所)が所蔵する約1000点の国宝と重要文化財を公開しています。

e国宝

絵巻を拡大して鑑賞することもでき、日本美術や文化への造詣を深められます。

3.世界の美術館へ気ままにGO!美術館公式YouTube

いつか行ってみたかった世界の美術館。現在はYouTubeの公式動画も増えているので、覗いてみると楽しい体験が盛りだくさん。今日はルーヴル美術館、明日はニューヨーク近代美術館(MoMA)……といったように、お家に居ながら気ままに世界中の現代アートなどさまざまなアート作品を飛び回って鑑賞できますよ。

美術館が動画投稿しているワークショップも興味深いものばかりで、アート好きは楽しめるハズ。ちなみにルーヴル美術館は、著名な現代アート作品を含む48万点以上の所蔵品を無料で鑑賞できるオンラインデータベース『Louvre site des collections』も公開しています。

4.Googleマップでアート探し! バンクシーの壁画

少しマニアックなアート鑑賞なら、Googleマップで壁画を観に行くのはいかがでしょう。試しに現代アート、バンクシーの作品をGoogleマップで見てみてください。さまざまな角度から観られるので臨場感抜群です。


倒れるまで買う (Shop 'til You Drop)


鼓膜の破れた少女(Girl with a Pierced Eardrum)


アプリを使った美術鑑賞は、リアルな美術館へ行くのとはまた違った楽しみ方ができます。ぜひ一度使ってみてください。

エリーニ(erini)

エリーニ(erini)

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踊って漫画を読んでいるのが至福のとき。時折お絵描き。ウェブニュース媒体で記者をしています。
好きなアート作家は中島千波、ノーマン・ロックウェル、メアリー・ブレア等。

踊って漫画を読んでいるのが至福のとき。時折お絵描き。ウェブニュース媒体で記者をしています。
好きなアート作家は中島千波、ノーマン・ロックウェル、メアリー・ブレア等。