NEWS
2021.9.3
ポップな虎がインパクト大!『和樂』20周年記念号の付録は「若冲BIGトートバッグ」
2021年9月1日、日本文化を発信する隔月刊誌『和樂(わらく)』の10・11月号が発売。創刊20周年記念号となる今回は、伊藤若冲の名作を大胆にあしらった「若冲タイガーBIGトートバッグ」が特別付録となっています。
丈夫で使いやすいキャンバス生地
トートバッグには丈夫なコットンベースのキャンバス素材を使用しているので、重いものを運びたいときにも安心。ナチュラルな風合いで、一味違った雰囲気の『虎図』が楽しめます。
40×40cmの正方形サイズで収納力◎
サイズは40×40cmの正方形サイズなので、荷物が多いときのサブバッグにはもちろん、ショッピングバッグや普段使いにもおすすめ。レコードや美術展の図録など大きいものもすっぽり入ります。
肩かけOK!裏面はシンプルなロゴデザイン
これからの厚着の時期も肩かけしやすい長さのストラップ。男性が持ったときにもバランスよく見えるよう仕上げられています。また、裏面のデザインはシンプルなロゴになっているので、その日の気分やコーディネートに合わせて持ち替えられます。
創刊20周年となる『和樂』10・11月号は、若冲大特集。同誌ではこれまで何度も若冲を取り上げてきましたが、今号はその集大成として、生涯や絵画技巧といった若冲のすべてを100のキーワードで紹介しています。若冲ファンはもちろん、初心者にもおすすめの1冊です。
『和樂』10・11月号(小学館)
特別定価1,650円(税込)
公式Twitter https://twitter.com/warakumagazine
和樂web https://intojapanwaraku.com/
※画像はすべてプレスリリースより
画像ギャラリー
あわせて読みたい
-

NEWS
2026.05.04
【2026年5月のおすすめ展覧会5選】若冲の初公開作から安西水丸の世界、そしてゴッホ《夜のカフェテラス》まで
はろるど
-

NEWS
2026.03.31
【2026年4月のおすすめ展覧会5選】知られざるヴァルザーから、日本画の新しい表現に挑んだ紫紅、そして蘇る江戸の魅力まで。
はろるど
-

NEWS
2026.03.03
【3月のおすすめ展覧会5選】焼絵から蘆雪、それにチュルリョーニスまで。
はろるど
-

NEWS
2025.07.11
【チームラボ バイオヴォルテックス 京都】2025年秋、常設アートミュージアムをオープン予定
明菜
-

NEWS
2024.07.26
パリオリンピックのポスターデザインで注目! ウーゴ・ガットーニの作品世界の魅力に迫る
tom
-

NEWS
2024.04.01
若冲の激レアな巻物《果蔬図巻》が見つかった!福田美術館で一般公開の予定
明菜
このライターの書いた記事
-

EVENT
2026.05.17
バルト三国のアニメーション&イラストレーション150点以上が集結。「Baltic Island」展、東京・青山のスパイラルガーデンにて6月1日より開催!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.16
あなたの「声」が、世界にひとつだけのTシャツになる。体験型アパレルブランド「somark:」始動
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.15
和田咲良の個展「□□」が六本木で開催。〈狼男〉を通して探る、自己と他者のあいだにある均衡
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.14
巨大都市の迷宮へ。田島大介 個展「無限虚無」が京橋・Tokyo 8分で開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.10
ロートレックとミュシャが広島に!19世紀末パリを生きた二人の「10年」を体感する特別展、5月31日まで開催中
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.05.09
メズム東京×国立西洋美術館コラボ「レンブラント—光のオランダ紀行—」光と影をスイーツで体験!6月1日~
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら




