NEWS
2022.11.9
伝統から現代まで、多様な書画作品が約230点展示!「第29回雪舟国際美術協会展」
- 書画はもっと、自由になれる -
伝統から現代まで。
多種多様な書画作品が約230点展示される書画芸術の祭典が六本木・国立新美術館で開催されます。
アーティスト220名が集結し、約230点の作品を展示
12月の六本木・国立新美術館に、室町時代の日本水墨画の始祖・雪舟等楊に影響を受け、
全国各地から選ばれたアーティスト220名が集結。約230点の作品が展示されます。
雪舟の作品は6点が国宝に指定されており、これは日本で未だに例がないことだそう。
筆と墨による新たな表現の可能性を徹底して研究した雪舟の代表作、
全長16mに及ぶ長大な絵巻「四季山水図」を始めとする複製画も数点展示されます。
国境を越えてアートの素晴らしさを伝える展覧会
29回目を迎える本展は、例年日本に興味を持つ外国人も多数来場しており、
「国際」と名付けられた展覧会にふさわしいものとなっているとのこと。
既存の枠にとらわれない“日本画・水墨画・書”の新たな可能性を体感できそうです。
開催概要
開催期間:2022年12月14日(水)~25日(日)※20日(火)休館日
時 間:午前10時~午後6時 ※最終入場時間:午後5時30分
会 場:国立新美術館(1階展示室1C・1D)※入口は1D扉側のみです
観覧料:無料
主 催:一般社団法人 雪舟国際美術協会
後 援:岡山県総社市・井原市/広島県三原市/山口県防府市・山口市/島根県益田市・益田市教育委員会/
中国・浙江画院/中国・中国美術学院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心
協 力:益田市雪舟顕彰会
画像ギャラリー
あわせて読みたい
-

NEWS
2026.03.31
【2026年4月のおすすめ展覧会5選】知られざるヴァルザーから、日本画の新しい表現に挑んだ紫紅、そして蘇る江戸の魅力まで。
はろるど
-

NEWS
2026.03.03
【3月のおすすめ展覧会5選】焼絵から蘆雪、それにチュルリョーニスまで。
はろるど
-

NEWS
2025.07.11
【チームラボ バイオヴォルテックス 京都】2025年秋、常設アートミュージアムをオープン予定
明菜
-

NEWS
2024.07.26
パリオリンピックのポスターデザインで注目! ウーゴ・ガットーニの作品世界の魅力に迫る
tom
-

NEWS
2024.04.01
若冲の激レアな巻物《果蔬図巻》が見つかった!福田美術館で一般公開の予定
明菜
-

NEWS
2024.03.15
麻布台ヒルズにグランドオープン!さらに進化を遂げた「チームラボボーダレス」の魅力。
はろるど
このライターの書いた記事
-

LIFE
2026.04.12
「世界に一つだけ」のカスタムを☆調布PARCOでワッペンワークショップ「MY CHEER STYLE」開催!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.04.11
大阪堂島浜タワー16階のデジタルギャラリーで「Sunny COLLECTION」開催 4月8日(水)から
イロハニアート編集部
-

LIFE
2026.04.10
ガウディ没後100年、サグラダ・ファミリア「イエス・キリストの塔」完成へ。王立スペイン造幣局から歴史的記念コインが日本上陸
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.04.09
【東京都庭園美術館】約10年ぶりの回顧展「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」2026年7月4日から開催
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.04.05
【代々木公園・入場無料】地球を祝う25年目の祭典「アースデイ東京2026」が4月18日・19日に開催!
イロハニアート編集部
-

EVENT
2026.04.04
今秋3年ぶりオールナイト復活!「六本木アートナイト2026」10月31日(土)~11月1日(日)
イロハニアート編集部

アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
アートをもっと自由に、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたいという想いから生まれたメディア。日々、アートのイロハが分かるコンテンツを配信しています。アイコンは「イロハニくん」。アートのそばに、ひっそりと棲んでいます。
イロハニアート編集部さんの記事一覧はこちら


