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EVENT

2022.3.30

大自然とともにアートが楽しめる! ムーミンバレーパークに行ってみた

夢の国に行きたい日もあれば、おとぎの世界に行きたい日もありますよね。埼玉県飯能市にあるムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」は大自然とアート好きにはぴったりの施設。

春は「SPRING FESTIVAL」といったイベントも開催されており見どころ満載。ピクニック気分で楽しめる「ムーミンバレーパーク」をご紹介致します。

大自然もアート! ムーミンバレーパークに行ってみた

ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパークの場所は埼玉県の飯能市。都会の喧騒から離れると大自然の中。

「テーマパークってこんな感じなの?」と、はじめて訪れると驚いてしまう人も多いのではないでしょうか。「東京近郊にこんな場所があるんだ!」と感心するほど自然が溢れています。

ムーミンバレーパークは自然豊か

湖が一望できるパーク内は空気が澄んでいて、全身で自然を感じられます。

湖が一望できるパーク内

物語にちなんだオブジェも発見できます。

アート好きは「KOKEMUS」へGO

美術館好きは「KOKEMUS」の施設を回るのがオススメ

美術館好きは「KOKEMUS」の施設を回るのがオススメ。「KOKEMUS」は作者トーベの人生とムーミンの物語を追体験できる展示施設です。

ムーミントロールのオブジェ

入口はムーミントロールのオブジェが目印。カバではありません! ムーミントロールのフォルムが愛らしいですよね。

施設を進んでいくと……

葉っぱモチーフにキャラクターが潜んでいる

葉っぱモチーフにキャラクターが潜んでいます。

ムーミン谷の自然

3Fの体感展示では、ムーミンの原画であるモノクロの世界から「ムーミン谷の自然」がだんだんと色づき始めます。

世界観を体験できるような展示

絵本に入り込んだかのように物語が楽しめます。世界観を体験できるような展示は、原作ファンにはたまらないですよね。

そのほか常設展「ムーミン谷のギャラリー」や、企画展「ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-」も開催されています。

常設展では、小説や絵本、コミックスなどの原作などの挿絵とともに、ムーミンの物語の魅力的な“ことば”を展示。世界初公開のトーベの詩も。

春のイベント「SPRING FESTIVAL」も開催中

春のイベント「SPRING FESTIVAL」も開催中

また現在、春の訪れをお祝いする「SPRING FESTIVAL」が開催中。

「SPRING FESTIVAL」では2022年3月16日(水)~5月8日(日)の期間、水の上に色とりどりの花を浮かべるデコレーション「花手水(はなちょうず)」をアレンジした「Floating Flower Walk ~ムーミンバレーパークの花手水~」など、春の訪れをお祝いしています。

「花手水(はなちょうず)」とは、手水舎や手水鉢に色とりどりの花を飾ることです。全国の寺社では、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、手水の利用を中止するようになったことから、代わりに「花手水」で参拝客を迎える動きが広まったと言われています。

「フローティングフラワー」スポットを巡るウォークが楽しめる

またバラやダリア、ガーベラなど、カラフルな花で彩られた園内15か所を超える
「フローティングフラワー」スポットを巡るウォークが楽しめます。お花好きは必見。

アートも自然も満喫できるムーミンバレーパーク

アートも自然も満喫できるムーミンバレーパーク。
家族と友達と、ひとりでも満喫できる施設。ぜひ一度訪れてみてはいかが。

ムーミンバレーパーク 公式サイト
https://metsa-hanno.com/

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エリーニ(erini)

エリーニ(erini)

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踊って漫画を読んでいるのが至福のとき。時折お絵描き。ウェブニュース媒体で記者をしています。
好きなアート作家は中島千波、ノーマン・ロックウェル、メアリー・ブレア等。

踊って漫画を読んでいるのが至福のとき。時折お絵描き。ウェブニュース媒体で記者をしています。
好きなアート作家は中島千波、ノーマン・ロックウェル、メアリー・ブレア等。

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