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2021.11.17

アートと絶景を一緒に満喫できる!絶景が楽しめる美術館5選

アートも見たいしきれいな景色も見たい! 今回はそんな欲張りさんにぴったりの、アートだけでなく絶景も楽しめる美術館を5つご紹介します。

横須賀美術館(神奈川県)

横須賀美術館(神奈川県)

三浦半島の東端、観音崎公園内にある「横須賀美術館」は正面に東京湾が広がり、背後は公園の豊かな森に囲まれた、海も緑も楽しめる環境に建っています。建物は「景観と一体化させる」をコンセプトに、海側から背後の森が見えるように建物の半分を地下に埋め低層にした面白いつくり。また館内には丸窓がたくさんあり、外の景色が見え光が差し込み、自然を感じながら展示を楽しめます。

横須賀美術館(神奈川県)

屋上広場から一望できる東京湾は思わず息を飲む美しさ。晴れた日には空と海の青色を全身で感じることができます。

所在地:神奈川県横須賀市鴨居4-1
アクセス:京急線「馬堀海岸」駅から京急バス「観音崎」行、「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車徒歩約2分
開館時間: 10:00~18:00
休館日:毎月第1月曜日(祝日の場合は開館)・12月29日~1月3日
料金:所蔵品展一般380円・高大生/65歳以上280円・中学生以下無料/企画展は展覧会によって異なる
公式サイト:https://www.yokosuka-moa.jp/

MOA美術館(静岡県)

「海の見える美術館」とも呼ばれる「MOA美術館」

相模灘を見渡す高台に建つ「海の見える美術館」とも呼ばれる「MOA美術館」。その名の通り、メインロビーからは初島や伊豆大島が浮かぶ相模灘、海上はるか遠く房総半島まで180度の大パノラマで海を一望できます。また、国宝や重要文化財を含む約3500点の東洋美術品を所蔵しており、展示にも圧倒されるはず。美術館に向かうエスカレーターの途中にある円形ホールの天井には日本最大の万華鏡が映写されていて、見どころ満載です。

所在地:静岡県熱海市桃山町26-2
アクセス:JR熱海駅バス8番乗り場から「MOA美術館」行き、「MOA美術館」下車すぐ
開館時間:9:30〜16:30※最終入館は16:00まで
休館日:木曜日(祝日の場合は開館)・展示替え日
料金:一般 1,600円・高大生1,000円・中学生以下無料
公式サイト:https://www.moaart.or.jp/

土門拳記念館(山形県)

土門拳記念館(山形県)

日本を代表する写真家の一人、土門拳氏の作品約7万点を収蔵する「土門拳記念館」。土門拳氏の郷里である山形県酒田市にある飯森山公園内の、秀峰・鳥海山を眺望できる絶好の場所に建てられています。自然と協調するよう設計された建物は、正面にある人工池にせり出すように建てられ、遠くから見ると池に浮いているかのよう。池に面した館内からは池越しに秀峰・鳥海山が見え、写真作品に心揺さぶられた後は美しい景色を眺めながら余韻に浸れる空間となっています。

所在地:山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
アクセス:酒田駅よりるんるんバスにて約16分(土門拳記念館下車)
開館時間:9:00〜17:00※最終入館は16:30まで
休館日:月曜日(4月~11月は無休)・年末年始休業・展示替え期間
料金:一般700円・高校生350円・小中学生無料 ※特別展により異なる場合あり
公式サイト:http://www.domonken-kinenkan.jp/

絹谷幸二 天空美術館(大阪府)

絹谷幸二 天空美術館(大阪府)

梅田スカイビル「タワーウエスト」27階にある「絹谷幸二 天空美術館」。こちらでは眼下に広がる大阪の町並みとアートを同時に楽しむことができます。2021年度の文化勲章受章者であり、アフレスコ画(壁画の古典技法)の第一人者である絹谷幸二氏のパワーあふれる作品が常時展示されており、展示の目玉は世界初の3D映像。カラフルでエネルギッシュな絵画の中に入り込むような体験ができると人気です。

絹谷幸二 天空美術館(大阪府)

鑑賞の後は併設している天空カフェで景色を眺めながらひと休みできますよ。金・土・祝前日は20時まで営業しているので夜景もおすすめ。

所在地:大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビル タワーウエスト27階
アクセス:JR大阪駅から徒歩9分
開館時間:10:00〜18:00・金土祝前日10:00〜20:00※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日(祝日の場合は開館し翌平日が休館)・年末年始・展示替え期間
料金:一般 1,000円・大高中生600円・小学生以下無料
公式サイト:https://www.kinutani-tenku.jp/

足立美術館(島根県)

足立美術館(島根県)足立美術館の主庭「枯山水庭」

島根県の安来駅からバスで20分の静かな郊外にある「足立美術館」。こちらには、アメリカの日本庭園専門誌によるランキングで18年連続1位に選ばれている日本庭園があります。完璧に整えられた庭園の美しさはまるで絵画のよう。その景観を守るため、背後に広がる自然の山の一部も美術館が所有しているというのだから驚き。四季折々表情を変える庭園は季節ごとに足を運びたくなります。四季のうつろいに合わせ年4回開催される特別展も必見。横山大観をはじめ日本画の巨匠たちのコレクションも堪能できます。

所在地:島根県安来市古川町320
アクセス:JR安来駅より無料シャトルバスで約20分
開館時間:9:00〜17:30(4月〜9月)・9:00〜17:00(10月〜3月)
休館日:年中無休 ※新館のみ、展示替えのため休館日あり
料金:大人2,300円・大学生1,800円・高校生1,000円・小中生500円
公式サイト:https://www.adachi-museum.or.jp/

気になる美術館はありましたか? 
アートと絶景どちらも楽しみたい方はぜひ足を運んでみてくださいね。

moca

moca

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絵本やインスタレーションアート系の展示が好きなデザイナーです。趣味は街中の銅像探し。
藤子・F・不二雄先生を大尊敬しています。その他好きなアーティストはミヒャエル・ゾーヴァさん、馬場のぼるさん、三沢厚彦さんなど。

絵本やインスタレーションアート系の展示が好きなデザイナーです。趣味は街中の銅像探し。
藤子・F・不二雄先生を大尊敬しています。その他好きなアーティストはミヒャエル・ゾーヴァさん、馬場のぼるさん、三沢厚彦さんなど。